英語(TOEIC)をきっかけに人生を良くする

~英語(TOEIC)を媒介として人生のクオリティを上げていく~

TOEIC【10000問ノック】31日目~35日目(6001~7000問)の回想録

   

【10000問ノック】関連記事、第7回目です

現在、2年前に実践した10000問ノック関連の記事を再投稿しています。

基礎力が身についたあとは、「数多くの問題を解くこと」が大きな効果を発揮します。ただ、この「基礎力が身についた」というレベルが非常に抽象的なので、「基礎力が身についていない」のに、「基礎力が身につている」と誤って認識してしますリスクがあります。

あくまでも「多解き」は「手強い弱点を潰す」ことが目的なので、現時点で弱点ばかりの人は、まだ時期尚早です。まずは、基礎力の徹底強化を図ってくださいね。



過去記事は以下の通りです。



誤解を解きつつ、10000問ノックをふりかえる

TOEIC【10000問ノック】1日目~5日目(1~1000問)の回想録

TOEIC【10000問ノック】6日目~10日目(1001~2000問)の回想録

TOEIC【10000問ノック】11日目~15日目(2001~3000問)の回想録

TOEIC【10000問ノック】16日目~20日目(3001~4000問)の回想録

TOEIC【10000問ノック】21日目~25日目(4001~5000問)の回想録

TOEIC【10000問ノック】26日目~30日目(5001~6000問)の回想録



今回は、6000問~7000問あたりを解いていたときの記事となります。

それでは始めましょう。

10000問ノック31日目(6001~6200問)

10000問ノック31日目が終了しました。

今日は金曜日です。

同僚たちは多くは飲み会のために駅前方向へ歩き出しましたが、僕は「これでまた俺が一歩リードだ」とか思いながら逆方向へと歩を進め、直帰しました。

そして、200問を解きました。

僕は飲み会は好きですが、それより好きなものがあります。

それは僕の強みと一致しています・・・詳しくは編集後記で。

では、今日の復習です。

ゴールド模試のTEST5(2回目)を解きました。

1回目のチャレンジの際のスコアは、905点(L:95問正解・R:86問正解)でした。

今回のスコアは・・・、

点数換算表によると、965点でした

リスニングは98問、リーディングは96問の正解でした。

2回目の挑戦なので当たり前といえば当たり前かもしれませんが、なかなか高めのスコアをマークすることができました。

今回間違ってしまった問題に関しても、「こんな曖昧な問題は本番には出ないでしょ」と思えるものばかりでしたので、僕の中では満点に極めて近いスコアが取れたと思っています。

あとは細かい部分を、いかに詰めていくかの勝負ですね。

地道に1つずつクリアしていきたいと思います。

L: 98/100 (間違えた問題 28・36)

R: 96/100 (間違えた問題 112・172・175・179)

リスニングパートのふりかえり

リスニングは100問中98問の正解でした。

間違えた2問は、Part2の(28)と(36)です。おもしろいことに、1回目にこの模試に挑戦したときには、この2問は正解できていました。

この事実は以下の2つを意味します。



①:前回はヤマ勘で正解しただけであり、まだまだ僕の英語力が不足している。

②:実力がついてきたからこその、「変な深読み」を行ってしまっている。




おそらく僕の原因は①だと思いますが、②に関してもついついやってしまうことがあります。

聞かれたことに素直に答えればいいのに、変に思考を働かせてしまい間違えてしまうわけです。



例えば、Part2で、

Does this hall’s banquet room accommodate 200 people? (このホールの宴会場は、200人収容できますか?)と聞かれたとして、

(A) There is room for some funiture.(いくつかの家具を置く余裕があるよ。)

(B) You had better use that hotel’s banquet room. (あのホテルの宴会場を使ったらいいよ。)

(C) I’ll ask my boss. (上司に確認してみます。)


という3つの選択肢が並べられた場合。

正解は、問題文に対して素直に答えている(C)となります。

しかし、変に深読みしてしまうと、以下の思考をたどり、不正解してしまうことになります。



「200人を収容できるかを聞くってことは、きっと大きなイベントが企画されるんだろうなぁ。→たぶんホールの宴会場はそんなに大きくないはずだから、「断り」の返答が、この問題の正解になりそうな気がする。→加えて、たぶん他の会場を薦めたりするんじゃないかなぁ。→やっぱりね!正解は(B)だ!」



極端かもしれませんが、こういった思考を勝手に行ってしまい、自爆することがあります。(僕だけ?)

TOEICはあくまでも「基本的なビジネス英語力」を試すテストです。

初心に立ち返って、丁寧に問題を解いていくことが求められますね。

リーディングパートのふりかえり

リーディングは100問中96問の正解でした。

この段階までくると自分の弱点が明確に理解できるようになっていますので、その点に絞って対策を行っていくのがベターです。

僕の弱点は、「単語の使い方」と「ケアレスミス」です。

ケアレスミスに関しては、以前も書いたと思いますが、「できる限り高速でリーディングの100問を解き切り、見直し時間をたっぷり確保する」ことによって解決できますので、さらに問題をこなすことにより、リーディングスピードを上げていきたいと思います。

問題は、単語の使い方です。

1つ1つの単語に「使われ方」があります。

例えば、assureとensureは共に「保証する」という意味ですが、assureは直後に「人」をとりますが、ensureは基本的に「that節」をとります。

満点を取るためには、こうした「単語の使い方」を正確に覚えていく必要がありますが、対策としては、やはり数多くの問題に触れ、体で覚えていくことが最適でしょう。

結局、「数多くの問題を解く」ことに行き着きましたので、明日からも愚直に200問を解き続けたいと思います。

編集後記

学生時代は男3人でタッグを組んで、毎日飲み会みたいな生活を送っていたのですが、今は修行僧のような毎日を送っています。

でも、それがすごく楽しい(笑)

遊びによって得られる快感は正直刹那的なものです。(まぁ、それは非常に価値があるものではありますが。)

しかし、インプットやアウトプットを通して自分自身を磨くことから得られる快楽は、持続的なものです。

自分自身の強みを診断するストレングスファインダーというテストがありますが、興味本位でやってみたところ僕の強みの上位5つは以下の通りでした。



1:目標思考

2:未来志向

3:戦略性

4:学習欲

5:自己確信




この5つです。まさにそうだと自分でも思います。

このテストは、巷にあふれている「性格占い」とは一線を画していて、アメリカなどでは大企業のCEOが会社の戦略を決定するための指標として活用しているようなテストです。是非機会があればやってみてください。

上記の5つの強みからもわかるように、僕は戦略を立てて、学んで、未来を作っていくことに強みがあり、なおかつそのプロセスが非常に楽しいので、今は優先順位のトップに「自己成長」を置いています。

磨かれた自分自身は、何よりも頼れる武器になります。

息抜きがてらに飲み会などをしつつも、焦点は常に「自己成長」に合わせて毎日を過ごすことが大切だと思います。

10000問ノック32日目(6201~6400問)

10000問ノック32日目が終了しました。

今日は気分転換に、ホテルのラウンジで200問を解いてきました。

ホテルのラウンジのコーヒーは1杯1000円くらいしますが、その1000円によって、TOEICのスコアを上げることができます。

どういうことかと言うと・・・詳しくは編集後記で。

まずは復習です。

今日から「本番攻略模試(2回目)」です。

1回目のチャレンジの際のスコアは、940~970点(L:93問正解・R:98問正解)でした。

今回のスコアは・・・、

点数換算表によると、990点でした

リスニングは99問、リーディングは100問の正解でした。

今日の200問に関してはほぼ完ぺきに解くことができました。(2回目のチャレンジなので当たり前なのかもしれませんが。)

昨日まで解いていたゴールド模試に比べると、リスニングのスピードが割とゆっくり感じられるので、明日からは1.2倍速くらいで挑戦してみようと思います。

L: 99/100 (間違えた問題 34)

R: 100/100 (間違えた問題 なし)

リスニングパートのふりかえり

リスニングは100問中99問の正解でした。

問題(34)を間違えました。

この問題は前回の挑戦でも間違えており、復習が不十分であったことが証明されてしまいました。

「work out」:運動する

がどうしても覚えられません(笑)

そういえば、ホリエモンが以前のメルマガで「トータルワークアウトというジムでトレーニングをするのが日課」と言っていた気がします。確かに「ワークアウト」という言葉が運動という意味で使われていますね。

ところで、人間の記憶は、感情の動きが伴うことによって、より定着しやすくなります。

そして、感情を刺激するために効果的なのが、「自分がすでに知っている人や物と関連させて、ストーリー仕立てで覚える」という方法です。

具体的にどういうことかと言うと、実は先ほど僕が示しています。

そういえば、ホリエモンが以前のメルマガで「トータルワークアウトというジムでトレーニングをするのが日課」と言っていた気がします。確かに「ワークアウト」という言葉が運動というニュアンスで使われていますね。

これが「自分がすでに知っている人や物と関連させて、ストーリー仕立てで覚える」という方法です。

僕の中で、「work out」という言葉と「ホリエモン」という人物をリンクさせ、「それをメルマガで読んだ」というストーリーを頭の中に描くことによって、自分の感情を刺激しました。

おそらく、これで「work out」という言葉は忘れないはずです。

是非やってみてください。

リーディングパートのふりかえり

リーディングは100問中100問の正解でした。

2回目とはいえ、やはり全問正解するとうれしいです。

加えて、「その模試をやり込んだ感」を味わうことができるので、なおさらうれしいわけです。

とにかく新しい模試を解き続けるのも1つの手ではありますが、やはり僕は最低2回は同じ模試を解いたほうがいいと思います。

そうしたほうが、自分の弱点をより明確に把握することができますし、コストパフォーマンスも当然ですが良くなります。

僕自身、どちらかというと、「同じ問題」を解くことが好きなタイプではありません。むしろ飽きてしまうタイプだと思います。

しかし、それでも2回解くのです。

なぜなら、「効果があるから」です。

1冊を全力で使い込み、その内容を完璧に理解することができたなら、まず間違いなくTOEIC800点は軽く超えていけます。

もし、あなたがスコアが伸びずに悩んでいるのなら、ひとまず真剣に1つの模試をくり返し解いてみてください。

きっとその悩みは木っ端みじんに吹き飛ぶはずです。

編集後記

なぜホテルのラウンジでTOEICを勉強するとスコアが上がるのか?

理由は、「セルフイメージ(自己評価・自己認識)が上がるから」です。

セルフイメージは自分に対する自分自身の評価です。

「自分はTOEICでハイスコアを取れる人間だ」という評価を自分自身に対してしてあげない限り、100%ハイスコアは獲得できません。100%です。

逆に、「自分はTOEICでハイスコアを取るにふさわしい人間だ」という自己認識を持つことができれば、100%ハイスコアが取れます。これも100%です。

つまり、セルフイメージをいかに向上させるかが大事なのです。

これに効果的に機能するのが「ホテルのラウンジで勉強する」という行動です。

実際に試してみたらわかりますが、ホテルのラウンジでお茶をすることにより、極めて質の高いサービス・極めて意識が高い人々の空気感・その場で堂々と勉強している自分へ誇りなど、多くのものが得ることができます。

これらは全てセルフイメージの向上につながります。

セルフイメージが上がれば、TOEICのスコアも何故か自然に上がっていきます。

是非機会があれば試してみてください。気分転換にもなりますよ。

10000問ノック33日目(6401~6600問)

10000問ノック33日目が終了しました。

今日は私用で大阪まで行ってきました。

空き時間を活用して200問を解こうと思い、空いているカフェなりファミレスなりを探して歩いていたのですが、どこもかしこも人でいっぱいでした。

散々歩き回ったあげく、結局怪しげなケーキ屋さんに入り、席を確保したわけですが、これがまた快適な空間でした。

そして、大事なことに気づきました・・・詳しくは編集後記で。

では復習です。

今日は「本番攻略」のTEST2(2回目)を解きました。

1回目のスコアは、900点前後(L:87問正解・R:95問正解)でした。

今回の結果は・・・、

点数換算表によると、約960点でした

リスニングは94問、リーディングは99問の正解でした。

自分に負荷をかけるために、今日はリスニングを1.3倍速で解きました。

2回目のチャレンジなので、いくつか覚えている問題があり、僕の本当の実力が測れたわけではありませんが、正解数は94問でしたので、負荷をかけたわりには良かったと思います。

L: 94/100 (間違えた問題 33・52・55・61・87・91)

R: 99/100 (間違えた問題 175)

リスニングパートのふりかえり

リスニングは100問中94問の正解でした。

スマホのアプリなどを活用して音声の速さを調整し、普段よりも早いスピードでリスニングを解くことによって、以下の3点が得られることに気づきました。



①:本番よりもハードな環境で問題を解くことで、本番の問題が簡単に感じられる。

②:Part3・Part4の先読みを、相当な速さでこなすことが求められるため、そもそもの集中力が向上する。

③:問題を解く時間が短縮でき、その時間を復習に使える。(1.3倍速で解けば、リスニングは約35分で終了します。)




リスニングがある程度のレベルに達した後の倍速トレーニングは、非常にメリットがあると強く感じました。

明日からも倍速トレーニングを継続していこうと思います。

リーディングパートのふりかえり

リーディングは100問中99問の正解でした。

問題(175)を間違えてしまいました。この問題はPart7でおなじみの「NOT問題」です。

NOT問題を解いている最中に油断すると、思わぬ勘違いが発生してしまいます。

今回も見事にそのワナにはまってしまい、不正解となりました。

リーディングパートは、1問でも間違えてしまうと、基本的に495点満点を取ることはできません。

こういった細かい部分を、いかに改善していけるかが、僕の最大の課題です。解き終わった後の見直しを丁寧に行って、全問正解を目指していきたいと思います。

編集後記

冒頭で触れた怪しげなケーキ屋さん(外から中が見えない)には、お客さんが2人しかいませんでした。

自前のちっちゃいピアノ(おもちゃ?)を弾いているおじいさんと、読書をしているおばさんでした。

2人とも非常に集中しており、ほどよい緊張感が店内を満たしていました。

「この雰囲気、良いなぁ」などと思いながら、僕も広めの席を確保し、アイスコーヒーを注文し、それから約2時間みっちりTOEICに向き合ってきました。

非常に集中できましたし、スコアも良かったので大変満足でした。

そして、同時に大事なことを学ぶことができました。

それは、



「少しの勇気をもって、他の人とは違った行動を起こすことによって、価値を得ることができる」



ということです。

「怪しげなケーキ屋に入ったら、非常に快適な空間がそこにあり、集中して勉強できた」という取るに足らない僕の体験の1つに過ぎないかもしれませんが、これは他の物事にも十分に当てはめることができると思います。

事実、僕のこれまでの人生において「やっておいてよかった」と思うことは、もれなく「勇気を出して、他の人とは違う行動を起こしたとき」の体験です。

あなたにもそのような経験はありませんか?

その勇気を大切にしてください。

10000問ノック34日目(6601~6800問)

10000問ノック34日目が終了しました。

僕が思う「残念な人」は何パターンかに分かれるのですが、その中でも最も強烈に残念な人は、

「人を○○で判断する人」です。

今日も仕事でこういう人に会ってしまい、とても残念な気持ちになりました・・・詳しくは編集後記で。

まずは復習です。

今日は「本番攻略」のTEST3(2回目)を解きました。

1回目のスコアは、880点前後(L:87問正解・R:92問正解)でした。

今日もリスニングを1.3倍速で解きました。

結果は・・・、

点数換算表によると、約960点でした

リスニングは97問、リーディングも97問の正解でした。

ここ数日はスコアが高い位置で安定しています。(2回目のチャレンジなので当たり前かもしれませんが。)

抽象的な話ですが、最近になってようやく、「TOEIC感覚」を自分のものにできてきたという実感があります。

「TOEIC感覚」とは、「TOEICの問題パターンが手にとるようにわかる」という感覚です。

例えばPart2で問題文が放送された瞬間に、「あぁ、おそらくこのような返答が正解となるだろうな」と自信をもって予測できるようになれば、TOEIC感覚が身についていると言えます。

こればかりは数をこなさなければ得られないものです。

ようやく10000問ノックの効果が表れ始めたのだと思います。

L: 97/100 (間違えた問題 55・62・90)

R: 97/100 (間違えた問題 106・125・140)

リスニングパートのふりかえり

リスニングは100問中97問の正解でした。

今日も1.3倍速で解きました。

基本的にリスニングパートの100問は、お昼休みの1時間を活用して解いています。

あなたもご存知の通り、リスニングパートは約45分間ですから、お昼ごはんを瞬時に食べ終わり、リスニングパートに取り掛からなければ、お昼休みの1時間以内に解き終わることができません。

急いで食べるという行為自体が、僕にとって多少のストレスになっていたのですが、1.3倍速で解くことで100問が約35分で終わるので、ストレスから解放されました。うれしい限りです。

時間も節約できるし、お昼もゆっくり食べられるし、自分にほど良い負荷をかけて訓練できるし、倍速トレーニングってすばらしいですね(笑)

リーディングパートのふりかえり

リーディングは100問中97問の正解でした。

Part5で3問落としてしまいました。まだまだ文法に穴がありますね。

今日は特に「再帰代名詞」について改めて学習できましたので、以下にシェアしておきます。

そもそも「再帰代名詞」という堅苦しい言葉づかいがうっとうしいです。

再帰代名詞とは、要するに、「myself・yourself・himself・herself」などの、「~self系」の単語のことです。

使い方に関しては、以下の3つを押さえておけば十分だと思います。



①:文の主語と同じ人が、同じ文章の中で目的語となるとき。

(例) I said to myself, “Do what I want”.

「私は私に言った、『やりたいことをやろう』。」

②:基本的に文の最後に飾りとして置いて、主語を強調するとき。

(例) I got a big contract myself.

「デカい契約を取った。俺がね。」

③:熟語として使う。(以下の2つを覚えておけば十分)

・by oneself (ひとりの力で/自力で)

・for oneself (自分のために)


地道に1つずつ穴を埋めていきたいと思います。

編集後記

残念な人は、自分が残念なことに気づいていない場合が99%ですので、なおさら残念なわけです。

その中でも特に残念な人だと僕が思ってしまうのが、

「人を年齢で判断する人」です。

こういう人は意外に多くいます。この感覚が僕には全く理解できません。

もちろん、年長者を敬うことは大事です。歳を重ねることによって得られる人生経験は大きな価値があると思います。

しかし、だからといって、それが「若い人を甘んじていい理由」にはなりません。

「非常につらい時期を乗り越え、その悔しさをバネに努力に努力を重ね、誰もがおどろく結果を残した20代の若者」と「毎日嫌々会社に通い、帰宅後は酒を飲んで現実を忘れ、歳だけを重ねた中年」では、どちらが世の中にとって価値ある存在なのでしょうか。言わずもがなですね。

さらに面白いことに、成功している人ほど、人を年齢で判断することがありません。

そういう人たちは、年齢という概念を超え、目の前の人を「1人の人間」として最大限に尊重します。

「人は年齢で判断するべきではない。判断するのなら、その人を理解し尽くした上で判断する。」

僕はこのように思い、日々を過ごしています。

そうして他者と接したほうが、得られるものが多いのは間違いありません。

10000問ノック35日目(6801~7000問)

10000問ノック35日目が終了しました。

「エウレカ!(=わかった!)」とは、アルキメデスが「アルキメデスの原理」を発見したときに、思わず叫んだとされる言葉です。

世の中を変えるほどの原理や法則を発見することはないかもしれませんが、たまには私たちも「なるほど!そういうことか!」とひらめく瞬間はあるものです。

そして、そのひらめいたものは、その人の人生を良い方向へと大きく変える力を持っているわけです。

しかしながら、「ひらめき」はそう簡単には起こりません。非常に確率が低いものです。

でも、その確率を上げることはできます。

その方法とは・・・詳しくは編集後記で。

まずは復習を終わらせましょう。

今日は「本番攻略」のTEST4(2回目)を解きました。

1回目のスコアは、950点前後(L:92問正解・R:94問正解)でした。

1回目に解いたときも、比較的高得点が取れた回です。

今回の結果は・・・、

点数換算表によると、約985点でした

リスニングは99問、リーディングも99問の正解でした。

リスニングは満点として換算しても良いでしょう。(本番のリスニングは3問ミスくらいまでなら満点)

しかし、本番のリーディングは1問でも間違えてしまうと満点にはなりません。(ごくまれに1問ミスでも満点になるらしいけど)

したがって、今日の模試の予想スコアは985点としました。

そういえば、僕は高校生のとき漢字検定2級を受けました。

そのときのスコアは200点満点中198点(1問ミス)でした。

やはり、何事においても最後の1歩(1問)を超えるためには、相当なエネルギーが必要となるようですね。

頑張ります。

L: 99/100 (間違えた問題 42)

R: 99/100 (間違えた問題 132)

リスニングパートのふりかえり

リスニングは100問中99問の正解でした。

今日も1.3倍速で解いたのですが、人間の「慣れる」という性質って本当に偉大です。

毎日1.3倍速で聞き込んでいると、それが普通になってしまいました。

1.3倍速に慣れた耳で、1倍速(もともとの速さ)を聞くと、当たり前ですが、非常にゆっくりと感じられるわけです。

ゆっくり感じられるということは、Part3やPart4において、余裕をもって冷静に「先読み」が行えるということです。

「先読み」のコツさえつかんでしまえば、リスニングパートで400点以上を取ることは簡単です。

倍速で聞くと、最初は辛いと思います。

しかし、それに見合う効果はありますので、是非機会があれば実践してみてください。

リーディングパートのふりかえり

リーディングは100問中99問の正解でした。

今日間違えた問題(132)は、1回目のチャレンジの際は正解していました(笑)

リラックスして、余計な思考を入れずに解けば正解できたはずなのに、なぜか今日は変に考え込んでしまい、結局不正解の選択肢を選んでしまいました。

この現象を解釈してみると、以下のことがわかりました。

「自然と正解できる問題=自分が理解できている問題ではない」

要するに何が言いたいかというと、「わかっているようで実はわかっていない問題に気をつけよう」ということです。

本当に理解できている問題については、文法的にも・単語の意味的にも・単語の使われ方的にも、根拠をもって正確に説明することができます。

それができないということは、まだ完全に理解ができていないということ。こういった曖昧な部分をいかに改善していけるかが、ハイスコアの鍵だと僕は思います。

編集後記

画期的な考え・アイデアをひらめく確率を上げる方法があります。

それは、「意識的に自分の前提を疑って思考する」ということです。

例えば、仕事で新しい商品を開発するとき。新商品を構成する最も重要なパーツの1つに、「コンセプトメイキング」があります。

基本的に現代はモノやサービスで溢れかえっていますから、他の商品・サービスと一線を画すようなコンセプトを構築することは必須と言っても過言ではありません。

コンセプトを作る際、求められるのは「考える」という作業です。

それも、相当に脳を酷使して思考をしていく必要があります。

しかし、そうしたとしても、「閃き」はなかなか起こらないわけです。

そのときに意識すべきが「前提を疑って思考する」ということです。



・自分が無意識的に「前提」として設定してしまっている何かが存在するのではないか?

・対象をありのままに見ずに、自分の主観をベースに捉えてしまっていないか?

・自分にとって都合のいい部分だけを、考える材料として採用してしまっていないか?




などなど、僕たちは大抵の場合において、何らかの縛りを無意識で設定してしまっているものです。

これを意識的に解放してみる。

それができたら、また新しい思考の方向が生まれます。

僕自身も、これを意識することによって、最近1つだけ「閃き」を起こすことができました。

考えが煮詰まったとき、是非活用してみてください。

 

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