第227回TOEIC(2018年1月28日)ふりかえり

Exam

第227回(2018年1月28日)のTOEICが終了しました

本日2018年1月28日(日)は、第227回のTOEIC Listening&Reading Testでした。

2018年の1回目のTOEICということで、、初心に戻ろうと考え、昨日はしっかり2時間を測って模試を1つ解きました。そうしたら、リスニング97問正解/リーディング96問正解という微妙な成績に終わってしまい、むしろちょっと不安を抱えながら今日のTOEICを迎えることになってしまいました(笑)

いつも通り朝はゆっくり過ごして、12時前くらいに会場に着くように家を出て、受験してきました。記憶が新しいうちに今日のふりかえりをします。



※僕はPart1の1問目が「女性がカウンターの内側に立っている写真」のフォームで受けました。

Part1

Part1は易しかったです。

Part1はとにかく表現を知っているか知らないかで明暗が分かれます。「leaning against」とか「sweeping」とか、聞いた瞬間に絵が出てくるように覚える必要があります。

普段の学習でPart1を解くときは、「正解の選択肢が分かったらOK!」というスタンスではなく、(A)~(D)の中に1つでもイメージが浮かんでこない表現があったら、それにチェックをつけておき、採点のときに合わせて確認するというスタンスで学習していきましょう。地道に1つずつ潰していけば、Part1は意外とすぐに全問正解できるようになるはずです。

Part2

Part2は難しかったです。

「How」か「Have」が聞き取りづらい男性のナレーターが出てきていたり、今日も相変わらず、「間接的な返答」の問題が多く、なかなか大変でした。

リスニングセクションはPart2がいちばん難しいと思います。1問1問を凄まじい集中力でこなしていく必要があります。

集中力をキープするために大事なのは、「呼吸のリズム」だと僕は思っています。

Part2を解くときの、あなたなりの呼吸のリズムを確立してください。「どこどこのタイミングで息を吸って、どこどこで吐く」などをカチッと決めてしまうだけでも、それがルーティーンとなり、集中力の維持に貢献してくれます。

Part3&Part4

Part3・4は普通でした。

今日も「40ドル以下の予算しかないから、このチョコレートケーキ一択だな!」とか、「家を空けるから、代わりに家にいてもらえる?」みたいな問題など、今まであまり出会ったことのないシチュエーションの問題がいくつかありました。

Part3・4は、「勇気」が大切です。

具体的には、「正解だと思ったら、それ以外の選択肢は読まない勇気」です。(※これはリーディングセクション全体にも言えることです。)

「これが正解だ!」と思える選択肢が見つかっても、一応ほかの選択肢も読んでおきたくなるのが人間心理だと思います。ただ、それをやってもPart3・4の進行に遅れずについていけるなら良いですが、そうでないなら、やめたほうがいいです。

「余計な選択肢を読んでいたせいで、次の問題の先読みが間に合わなかった」なんてことにならないように、「これが正解だ!」と思ったなら、勇気を出して潔くそれにマークして、次の問題に進んでいきましょう。

Part5&Part6

Part5・6も普通でした。

「specific」か「secured」でなぜか迷ってしまった問題がありましたが、全体的にはできたと思います。

Part5・6で正解数がなかなか上がらない場合の原因の1つに、「これっぽいなぁという感覚で解いている」というものがあります。

言葉を変えると、「この文章の流れ的に、これが入りそうだ」とか「確かこの単語はこういう意味だったはずだから、たぶんこれだろう」とかそういう感じで解いてしまうということです。この状況に共通しているのは、「曖昧である」ということです。TOEICは本当によくできたテストで、「曖昧な感覚で解いている人」が絶妙に引っかかってしまう選択肢が見事に用意されています。

なので、「曖昧さ」をなくしましょう。根拠をもって正解を選べるようになるまで、厳密に1つ1つの知識を頭に入れていきましょう。

Part7

Part7も普通でした。

今日も難しかったですが、前回に比べたらだいぶ楽でした。前回の難しさは一体なんだったのでしょうか・・・。

ただ、最後のトリプルパッセージが難しかったです。

「芸術作品をレンタルするサービスを始めた」というテーマの文章でしたが、5問中2問、かなり迷いました。レンタルサービスについてindicateされていること、そしてHobbsさんについてimplyしていること、この2つが難しかったです。

この2問に見直しする時間を丸ごと持っていかれました(笑)

以前「SLA(第二言語習得)」の本を読んでいて知ったのですが、ネイティブは「英文を流し読みしているわけではない」らしいです。つまり、ネイティブは「全ての単語に目を通している」わけです。ただ、それがあまりにも高速なので、流し読みしているように見えるのでしょう。

なので、普通の日本人が英文を流し読みをしようなんて思わないほうがいいのかもしれません。だってできないですから。そんな横着をせずに、丁寧にしっかりと英文を読んでいく。

それが遠回りに見えて、もっとも近道の、Part7の攻略法だと僕は思うのです。

モチベーションの鍵は「内」と「外」

今日のTOEICはリスニングが47分でした。(実際は、46分10秒くらいでリスニング音声は終了していたらしいですが・・・)

「リスニングの時間が長い=聞かないといけない量が多い=難しい」と考えて差し支えないと思います。このような今のTOEICを攻略するためには、日々の継続した学習が欠かせません。

学習を継続させるためには、モチベーションを管理することが大切です。

「なぜ自分はTOEICのスコアを上げたいのか?」を深掘りして考えることで、「内側からのモチベーション」を生み出し、同時に「身の回りの環境を整えること(=勉強部屋を掃除したり、インテリアを変えたり、リラクゼーション音楽をかけたりetc)」によって、「外側からのモチベーション」を取り入れること。

この2方向から日々を整えることで、学習が継続できる土台ができます。

僕自身、最近は「部屋を整えること」によって、今までになくモチベーションが湧いてくる感じがしています。

「内」と「外」を整えることができたら、以下のレポート(2400名以上がダウンロード)で学習法を学んで、早速行動に移していきましょう。

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というわけで、ふりかえりは以上です。

今日もおつかれさまでした!

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