第233回TOEIC(2018年9月9日)ふりかえり

Exam

第233回(2018年9月9日)のTOEICが終了しました

本日2018年9月9日(日)は、第233回のTOEIC Listening&Reading Testでした。

個人的にゾロ目が好きなので、今日9月9日に、2「33」回(こじつけ?)のTOEICということで、ちょっとテンションが上がっていました。最近はコンテンツを作るのに没頭し過ぎて、完全に昼夜逆転生活を送っていたので、朝起きるのがかなり辛かったですが、なんとか会場にたどりつき受験してきました。

開始前のアナウンスがより詳細になっていたのが印象的でした。

今日は小さい部屋での受験だったのですが、扉を開けると「ギィィィ」という音がする部屋でした。それにも関わらず、試験官の男の子が試験中に何度も部屋を出入りして、「ギィィィ」が何度も起こり、集中力が保つのがかなり大変でした・・・。そういう緊急事態のために、耳栓の持ち込みは必須ですねぇ・・・。

というわけで、記憶が新しいうちにふりかえりをします。



※僕はPart1の1問目が「大きな倉庫の中で、男性が書類に目を落としている写真」のフォームで受けました。

Part1

Part1は易しかったです。

「The woman is playing the piano.(女性がピアノを演奏している)」が正解になっていました。

こういう簡単な文が正解になることからも、Part1の位置づけは明らかにウォーミングアップですので、きっちり全問正解を狙っていきましょう。

リスニング全体において言えることですが「知らない単語が聞こえてきたらフリーズ」してしまうのが普通だと思います。そのフリーズが0.5秒なのか2秒なのか分かりませんが、いずれにしてもその時間は致命的なわけです。

そうならないためにも、Part1に出てくるであろう単語はしっかり正しい音で覚えておきましょう。

公式問題集数冊分のPart1をチェックしたら、そういう単語は網羅できるはずです。

Part2

Part2も易しかったです。

「トレーニングセッションでは何か有益なことが学べた?→いや、延期されたんだよ」という、少しひねったシュールなやり取りがいくつかあったものの、今日はいつもと違ってすんなり最後までいけたように思います。(ただ、2~3問は消去法を使っています。)

Part2については、模試を解いたりしたときに「聞き取れなかったところをチェックして、それを正しく声に出してリピーティングなどをして、分かるようにする」みたいな方法が学習の王道なのかもしれませんが、それよりも「多解き」によって、正解パターンのストックを増やしたほうが早いと思います。

Part2に特化した問題集も出ていますので、ぜひ数をこなしていきましょう。

数をこなすことで、「Don’t you~?」などの否定疑問文にも慣れることができます。

Part3&Part4

Part3・4については、Part3が難しく、Part4は易しかったです。

なんだかPart3とPart4の難易度の差が極端に違っていたように感じました。

「What does the man mean when he says ”~~~”?」の意図問題がいつもより多かったように思いましたし、しかもその意図を掴むのがいつもよりも難しかったです。

たしか、「女性が、デザイナーのポジションへの応募書類をチェックしていて、採用する人にはあまりトレーニングの時間をかけたくないから、経験者を採用する必要がある。まだまだ30名分もある!」みたいな問題がありましたが、その意図問題もイマイチ自信がなく選びました。

もはや今のPart3、4は、少しでも先読みのリズムを崩すとアウトですね・・・。

Part5&Part6

Part5・6は普通でした。

Part5でミスが1つ発覚してしまっているのですが(overかthroughで迷った)、あとは概ね問題なかったと思います。

Part5を速く解くためには「感覚」で解くことが大事です。「これが自然だな」と感じられる感覚です。

ただ、この「感覚」は、しっかり「論理」で文法を理解したあとに手に入るものです。

「論理的に」文法を学習せずに、なんとなく雰囲気で選択肢を選んでしまうのは、「感覚で解いている」のではなく、「テキトーに解いている」だけなので、注意していきましょう。

やっぱりPart5も量かと思います。たくさん解かないと、正解のパターンが頭に蓄積されません。

Part7

Part7は難しかったです。

「どういう条件で送料が無料になるのか」「どの会場での講演の日程が変更になるのか」「ワイヤレスでスマホからプリンターに接続できる=最新のテクノロジーという言い換えが見抜けるか」などなど、本当に細かいところを読むことと、概念を抽象化して捉える力が求められていると感じました。

しかも、ひっかけも非常に巧妙でした。

「ハウスクリーニングサービス」についての問題で、文章の最後に、『無料見積もりはウェブページで。こちらをクリック!』と書いてあり、設問には、『ウェブページによると、会社に【電話】をするときは、どういうときですか?』と書いてありました。設問文をパッと見ただけで早合点すると、「『ウェブページ』で何ができるか?」ということだと勘違いしてしまうと思います。(というか、そう勘違いさせるための問題。)

それで、「見積り」を選んでしまうと間違いなわけです。

正解は、文章の真ん中あたりに書いてあった「クレームを言うとき」でした。

大量に文章を読ませる中での巧妙なひっかけ・・・。

日頃から英文を読む量を増やして、正面突破でリーディングセクションをクリアしていくしかありません。

コーチングメソッドがもうすぐ完成形

会社員のとき、副業でコーチングをしていたときも含めると、かれこれ3年以上が経過しました。

棚卸しも兼ねて、過去のコーチング音声などを整理していたのですが、本当に初期のころの音声が出てきたりして、それを聞いていると色々発見がありました。

一番の発見は「コーチングの内容が大きく変わっていった」ということです。

初期の頃は、ある意味「僕自身がうまくいったやり方をそのままやってもらう」というスタイルでした。今あらためて聞いてみると、ちょっと強引だったなぁと思います。

しかし、何年も経験を積んでいると「これは効果がある」「これは効果がない」「これは僕には効果があったけど、効果がない人のほうが多い」「これは僕はうまくできなったけど、一般的には効果的」などなどのデータが大量に集まってきます。それも、人間同士のぶつかり合いによって蓄積されたデータです。それ以上に貴重なものはないと思います。

そのデータをもとに、色々試行錯誤してきました。その結果としての、今のコーチングメソッドです。

僕の中で、今コーチングさせて頂いている「ある人」が900点を突破したら、コーチングメソッドの「完成形」を見るのではないかなぁと思っています。

そうなったら、サービスの提供スタイルを変えたり、また新しいことを始めたりしていく予定です。

今日の結果が、10月1日(月)に出るはずですので、速ければ10月からどんどん展開していきたいと思います。

また新しく色々な人と出会えることをイメージすると、楽しみで仕方ありません。

というわけで、今日のふりかえりは以上です。

受験されたみなさま、お疲れさまでした!

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4 件のコメント

  • 先生のBlogからいつも学ばせて戴いています。有難うございます。Typoとは思うのですが、少し気になりまして。The woman is playing a piano.→The woman is playing the piano.ではないでしょうか。

    • いつもお読み頂きありがとうございます。
      ご指摘感謝です。
      おそらく、打ち間違いだと思います(^^;)
      修正します!

  • rは簡単かと思ったのですがご指摘されてた見積もりの件、まんまと間違いました、、問題文までしっかりと読み込む必要がありますね。

    • コメントありがとうございます!
      最近は、本当に細かいところまで読ませてきますよね・・・。
      しっかり単語と文法を鍛えて、読んでいきましょう!

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