日々の時間管理(タイムマネジメント)に関して僕が心がけていること

ブロック化、ポモドーロ、マイクロスリープ

世の中には時間管理(タイムマネジメント)についてのツールやノウハウがたくさん存在しています。

どれも効果があるものだと思いますし、良いなと感じたものはどんどん取り入れて頂きたいです。

僕自身も「スケジュールのブロック化(=その日のスケジュールを可能な限り同じような時間帯に集約させて、まとまった空き時間を生み出す方法)」や「ポモドーロ法(=25分ワンセットと考えてタスクをこなしていく方法)」や「マイクロスリープ(=夜から朝にかけての睡眠時間を短縮し、その不足分を日中における細切れの睡眠で補う方法)」など色々試してきました。

そういった方法を自分なりに追求した結果として、僕は1つの結論に行きつきました。

僕が心がけるたった1つのこと

現時点において、僕は「この1つだけ心がければ時間管理は問題なし」だと本気で思っています。

これにはツールも必要ありませんし、いちいち自分の行動を細かく記録する必要もありません。

非常に単純なことを1つだけ心がければ良いのです。

それは何かというと、

ムダなことをしないということです。

単純ですね。

今あなたは肩透かしを食らったように感じているかもしれません。

「ムダなことをしないって・・・当たり前なことを言うな!」と思っておられるかもしれません。

でも、一旦その気持ちは脇に置いて頂き、ぜひご自身に問いかけて頂きたいのです。

自分ってムダなことしてないかな?と。

厳密に考えれば、世の中にムダなことなんて1つもないと思います。どんな存在にもどんな出来事にも間違いなく意味はあると思います。

しかしながら、「TOEICで目標スコアを達成する」とか「仕事で大きな結果を残す」などの「目標達成」という文脈においては、「ムダなもの」として取り除くべきものがあるのも真実だと思うのです。

僕だってテレビは見たい

例えば、「テレビを見る」という行為はどうでしょうか?

僕は意識してテレビを見ないようにしていますが、決してテレビが嫌いなわけではありません。番組によっては新鮮な気づきを与えてもらえるものもありますし、スポーツ番組などは見ていて純粋に楽しいです。正月などもこたつに入りながらダラダラとテレビを見続けたい欲求にだって駆られます。

でも、達成したい目標があるなら、テレビを見ている時間はムダなのです。テレビを見ているその時間を目標を達成するための時間として使うべきです。その+αの努力が目標を達成できる人とそうでない人の間の差だと僕は思います。

以前、僕は以下の記事を書きました。

【TED】アンジェラ・リー・ダックワース:「The key to success? Grit」を人生に活かす

この記事でも書かせて頂いた通り、ほとんどの人は社会人になってから努力をしません。

言葉を変えると、「ほとんどの人は自分にとって本当に大切なものに時間を使わず、ムダなことに時間を費やしている」わけです。現代人は忙しい毎日を過ごしています。仕事仕事仕事で自分の時間がなかなか取れません。

でも実は、ムダなことをやめれば、意外と時間があることに気がつけるのではないでしょうか。

時間管理(タイムマネジメント)の極意

僕はある時ふと思い立って、自分の日常の中のムダを削ぎ落してみました。

それには多少の勇気と痛みが必要でしたが、それをはるかに超える利益(=十分な時間)を手に入れることができました。

その瞬間こそが「時間管理ってムダなことをしないだけで十分なんだ」と実感できた瞬間でした。

自分にとって本当に大切なものにフォーカスし、そのために貴重な時間を使うこと。

一見当たり前のことかもしれませんが、まさにこれこそが時間管理(タイムマネジメント)の極意だと僕は思うのです。


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