第224回TOEIC(2017年10月22日)ふりかえり

第224回(2017年10月22日)のTOEICが終了しました

本日2017年10月22日(日)は第224回のTOEIC Listening&Reading Testでした。

受験されたみなさま、台風は大丈夫でしたでしょうか?

8月はそもそもTOEIC(L&R)が開催されませんでしたし、9月は東京で受験したので、京都で受験するのは久しぶりでした。

やっぱり、会場は家から近いところがベストです。というのも、人間の脳は起床してから3~4時間後に最も活発に働くと言われているからです。

そう考えると、13時の試験開始にピークをもってきたいなら、午前10時頃に起きるのがベストです。会場が近かったら、それができますもんね(笑)

鳥取に住んでいたときは会場まで片道3時間とかザラだったので、かなり早起きして家を出て会場に向かい、試験開始のときにはすでに眠い・・・というのがいつものパターンでした。

というわけで、今日のふりかえりです。



※僕はPart1の1問目が「タッパー(container)を持っている女性の写真」のフォームで受けました。

Part1

Part1は易しかったです。

いつも言っていることですが、Part1はあくまでもウォーミングアップです。800点以上のハイスコアを狙う人は、きっちり全問正解しましょう。

Part1は、「単語を覚える」&「消去法を駆使する」の2つの方法で全問正解できると僕は思っています。

リスニングセクション全体に言えることですが、「知らない単語」はそもそも聞き取ることができないので、とにかく単語はたくさん覚えていきましょう。

Part2

Part2は普通でした。

普通でしたというか、難しめの問題が連続するので、それが普通だと思えるようになっただけかもしれません。

実際、今日も「ヨーロッパに行く予定じゃなかったっけ?→友達のほうがこっちに来ることになったんだよ」というような、いじわるな問題が多かったです。

それと、「京都への旅行はどうでしたか?」みたいな設問があったのが印象的でした。

リスニング力がある程度身についてきた人が、最後に壁にぶつかるのがこのPart2です。Part2は短い文のやり取りなので、Part3・4のように「話の流れから推測して解く」ということができません。

Part2を攻略するためには、「Part2の問題をたくさん解くこと」と「発音練習を通して英語の音の変化に慣れる」ということがおすすめです。

Part3&Part4

Part3・4も普通でした。

Part3だったと思いますが「purchase online storage」という単語が使われていました。「オンラインストレージを買う」という概念って、日ごろからITに親しんでいないとピンとこないのではないかと思います。

その意味で、Part3とPart4は、背景知識をどれだけ持っているかが意外と重要です。

背景知識がない問題は、たとえ英語が聞き取れたとしても理解できないことが多いです。

IT関係以外にも、例えばTOEICには入札(bid)に関する問題や、土地開発(property development)に関する問題が出ます。こういう問題を解くときは、「入札や土地開発がどのような流れで行われるのか」という背景知識を持っている人のほうが断然有利になるわけです。

背景知識を深めるためには日々の意識が大切です。

毎日少しずつでも、ビジネスとか経済とかのニュースを見るだけでも全然違ってきます。

Part5&Part6

Part5・6はやや難しかったです。

Part5は、文法を勉強した上で問題をたくさんこなせば誰でも25問以上は正解できるようになります。ただ、Part6はそうはいきません。

Part6の「文挿入問題(=丸々1文を文章の中に挿入する問題)」は、パッセージ全体の文脈をつかめていないと自信をもって正解を選ぶことはできません。

では、パッセージ全体の文脈がつかめるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

それは、「英文を読むことに慣れること」です。

英文を読むことに「苦手意識」がある状態では、Part6、ひいてはPart7を攻略するのは困難です。

「毎日英文を読むこと」を意識していきましょう。

Part7

Part7は難しかったです。

先ほどの続きになりますが、Part7を攻略するためには、「英文を読むことに対する抵抗感」を無くしていくことが求められます。今日も、アプリを使って外出先からでもオンオフができる超小型の空気清浄機(=スマート家電)について問題が出ていましたが、あのような文章が長く、かつ背景知識も求められるような問題を解くには、

英文を読むことが好きになる

くらいの気持ちで日々英語に接していくことが大切です。

やっぱり最後は、「量質転化の法則(=一定の量をこなすことで、質が高まる法則)」が全てだと僕は思っています。僕自身、別に器用でもなければ、要領が良いわけでもありません。ただ、量だけはこなします。TOEICで結果を出せたのも、間違いなく「量をこなしたから」だと思っています。

「何をどうやれば英語力が伸びるのか?」についてのノウハウ

今日の午前中に、3ヶ月コーチングのクライアント様のおひとりが、次のようなチャットを送ってくださいました。

昨日の公式問題集の結果は200問中189問正解でした。過去やった問題なので参考程度と思いますが。

とりあえず良いイメージはもてたので、全力つくしてきます!

過去にやった問題だとしても、2回目でこれだけ取れたら充分に900点が狙えます。

実際、本番のスコアを決めるのは「メンタル」だと僕は思っています。実際のところ、「800点が取れる人」と「900点が取れる人」の英語力にどれだけの差があるかというと、あんまりないと思います。

目標を達成する人たちには「自分は目標を絶対に達成できると信じ切っている」という共通点があります。

その意味で、先ほどのチャットの「とりあえず良いイメージはもてた」というフレーズはとても重要です。このイメージを自分に完璧に刷り込むことができれば、目標達成は時間の問題となります。

僕は「自分のコーチングを通して、年内に10名に900点を取って頂く」という目標を立てています。

そのために、日々「何をどうやれば英語力が伸びるのか?」という質問を自分に投げかけ考えています。大変だけれど、やりがいがありますし、日々ノウハウが蓄積されていっています。

このあたりはレポート読者向けのメルマガにて日々情報発信していますので、興味があればレポートを読んでみてください。

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今年も残り約2ヶ月。目標達成のためにラストスパートをかけていきたいと思います。

というわけで、今日のふりかえりは以上です!

しっかり復習して次回につなげていきましょう。

いつもシェアして頂き感謝です!☺️


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