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~英語(TOEIC)を媒介として人生のクオリティを上げていく~

僕が【TOEIC卒業3ヶ月マンツーマンコーチング】を提供する理由

   

ようやく認知されてきた「TOEICのマンツーマン指導」

ご存知の方もおられると思いますが、僕は「TOEIC卒業3ヶ月マンツーマンコーチング」というサービスを提供しています。

簡単に言うと「3ヶ月間、ふーじーとみっちりマンツーマンでTOEIC卒業を実現していきましょう」というサービスです。(大手のイングリッシュカンパニーさんやライザップイングリッシュさんが提供しているサービスと似たようなイメージです。)

ここ数年で「TOEICのマンツーマン指導」の認知度はかなり高まったと思います。しかし、まだまだ一般的ではありません。

やはり「TOEICの学習法をネットなどで調べ、テキストを購入し、それに独学で取り組む」という学習スタイルが一般的だと思いますし、そこに専属のコーチをつけるという概念自体がめずらしいと思います。

ただ、目標を最短距離で達成するためには、コーチの存在は欠かせないものだと僕は思っています。

なぜなら、1人で学習していると、以下に紹介する3つのシチュエーションに出会ったときに、判断に困り、結局無駄な時間を費やしてしまう可能性が高いからです。これだけ時代の流れが速くなってくると「無駄な時間」を費やすことの損失度合いは非常に大きいです。

シチュエーション①:自分が取り組んでいる学習が正しいのかどうか不安になったとき

TOEICには「すぐに効果が出る学習(テクニックを学んだり問題を解いたり)」と「あとになってジワジワと効果が出てくる学習(発音や単語)」があります。

もちろん、TOEICを卒業するためにはどちらも学習にも取り組む必要があります。

「すぐに効果が出る学習」に取り組んでいるときは、文字通り効果をすぐに実感できますから「しっかり勉強できている感」を得ることができ、自信をもてます。

しかし、「すぐに効果が出る学習」だけをやっていると必ずどこかで頭打ちします。原因は「あとになってジワジワと効果が出てくる学習」が不足しているからです。

そのタイミングで「なんかおかしい!」と気づいて、「あとになってジワジワと効果が出てくる学習」にシフトできる人はセンスが良いです。

ただ、「あとになってジワジワと効果が出てくる学習」には即効性はないので、そのうち不安になるわけです。「この学習って意味あるのかなぁ・・・」と。

その不安はどんどん大きくなり、「やっぱり別のこともやっとこう」という思考が入り込み、フォーカスがブレてしまうわけです。この「ブレ」が大きな落とし穴なのです。

そのときにコーチをつけていたら安心です。

なぜなら、コーチは確信をもって「今やっている学習に意味を感じられないかもしれませんが、あとで確実に効果が出てくるので、大丈夫ですよ!」と言えるからです。

そうした声かけによって「あとになってジワジワと効果が出てくる学習」に安心して取り組むことができるのです。(※もちろん、間違った方法で「あとになってジワジワと効果が出てくる学習」に取り組んでしまうと、あとになってもジワジワ効果が出てきませんので注意が必要です。 )

シチュエーション②:ネガティブになったとき

TOEICに取り組んでいると、思ったようにスコアが上がらなかったり、学習時間が思ったように取れなかったり、単語がなかなか覚えられなかったりして、ネガティブになるときが必ずあります。

そういうときに「やっぱり自分はダメなのかも・・・」と思うのか「こういう波があるからこそ目標を達成したときの喜びが大きくなるんだ!」と思うのかで結果は大きく変わってきます。

そのときに役に立つのがコーチの存在です。

ネガティブになったときにコーチに相談すると、その時々のネガティブ思考に応じた「対処法」をすぐに教えてもらうことができます。

なぜなら、その分野でコーチとして活動しているということは、同じネガティブを経験し、それを乗り越えてきた過去があるのは間違いないからです。

例えば、「目標達成間際のところで強烈なスランプに陥ってしまい、全くスコアが上がらなくなり、ネガティブになっている人」に対しては、「それ、目標達成直前の良い兆候なので、別に気にせずにそのままいったらOKですよ」と自信をもって伝えられるわけです。

捉え方を変えることで、ネガティブは一瞬にしてポジティブに変化します。

良い精神状態を保ち続けることが目標達成の最大の秘訣であり、それを維持するサポートをするのがコーチの役割なのです。

シチュエーション③:「自分でできそうだ!」と思ったとき

TOEICセミナーに参加したり、TOEIC本を読んだりして、目からうろこの情報に出会ったとき、おそらくどんな人も「なるほど!このやり方でいけば目標スコアが取れそうだ!」と思うのではないでしょうか。

これが「自分でできそうだ!」と思う瞬間です。

ただ、これが落とし穴であることが多いのです。

例えばセミナーにしろ本にしろ、「セミナー時間」や「ページ数」の制限があるわけです。

例えば2時間のセミナーなら、講師は自分の伝えたいことを「2時間」に無理やりねじ込まないといけないわけです。

つまり、具体的な部分を削ぎ落とし、それらを抽象化してエッセンスとして抽出し、それを参加者の方々に伝えなければならないのです。

本でも同じです。200ページに収めるためには、やむなく削ぎ落とさざるを得ない情報だってあるわけです。

同様に、僕は3ヶ月間のコーチングを提供しているわけですが、逆に言えば「僕の指導内容を全てお伝えするには3ヶ月必要」というです。

人間の脳には、具体的な部分を考慮せずに抽象的に考えてしまう性質があります。

例えば、営業セミナーで「大事なのは、お客様と信頼関係を構築してニーズをヒアリングした上で、お客様が本当に幸せになれる未来を描くことが大切です」と習ったとします。

参加者は「なるほど!」と  “その場では” 感じて、「なんだかできそうだ!」と思います。

しかし、いざ実践の段階になると、「あれっ、どうやってやればいいんだろう?」とか「とりあえずやってみたけど、このやり方でいいのかな?」となる可能性が非常に高いのです。

こういうときこそコーチの存在価値が高まります。

「いやいや、そうじゃなくて、こうですよ」と具体的にコーチが指導し、それを実践。実践するとまた新しい課題が出てくるので、それをまたコーチがフィードバックして修正。このくりかえしによって上達していきます。

あるベストセラー作家の方が、「世の中には『人生を変える』というテーマの本が無数にあるけど、それを読んで実際に変われる人は、全体の1%もいない」とおっしゃっていました。この理由もきっと、今説明したような背景があるからです。

大事なのは「情報そのもの」ではなく「正しいやり方で継続すること」、つまり「習慣化する」ことです。「良い情報を手に入れた」→「実践してみた」→「ハイ、目標たっせーい!」なんてことは、よほどの天才でない限り、ありえません。

だからこそ、コーチの存在意義があるわけです。

自分が欲しかったものを、自分が提供する

他にもコーチが力を発揮するシチュエーションはたくさんあると思いますが、ひとまず3つのシチュエーションを解説させて頂きました。



①:自分が取り組んでいる学習が正しいのかどうか不安になったとき

②:ネガティブになったとき

③:「自分でできそうだ!」と思ったとき



これら3つですね。

僕がTOEIC満点を目指して頑張っていたときは、「TOEICのマンツーマンサービス」は一般的ではありませんでした。東京や大阪には、マンツーマン指導ではないTOEICスクールなどはありましたが、僕は超田舎に住んでいたので、そこに通うという選択肢もありませんでした。

そのため、僕は今ふりかえると随分無駄な学習もしてきましたし、悩む必要がないことで思いきり悩んでしまっていたこともありました。

何か目標があるなら、それを達成するのは早いに越したことはありません。

なぜなら、早く達成すればするほど、次に来るチャンスをつかめる可能性が高まるからです。

例えば、自分の人生を大きく左右するようなチャンスが今から6ヶ月後に来るとします。それをつかむためには、目の前の目標を達成する必要があるとします。その目標を3ヶ月で達成できたら、6ヶ月後のチャンスをつかむことができます。しかし、目標達成に1年かかってしまったら、6ヶ月後のチャンスをつかむことはできません。

こういうチャンスを1つ1つ物にしていくことによって、人生は良くなっていくと僕は本気で信じています。

ゆえに、目標達成のスピード感が大切だと僕は思うのです。

「自分が達成したい目標をすでに達成している人から習う」

これは僕自身がこれからも率先して実践していきたいことですし、僕自身がサービスとして提供し続けたいことでもあります。

だからこそ、僕は【TOEIC卒業3ヶ月マンツーマンコーチング】を提供しています。



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