TOEIC単語をスキマ時間で1日100個覚える方法

御礼!2024年7月17日【12,200】ダウンロード突破!

【無料】短期間でTOEICスコアを100〜200点アップさせるための秘密のレポート【TOEICを卒業するための5つのステップ】プレゼント中です。僕が留学なし・独学でTOEIC満点を15回取れた秘密を全部つめこみました。 

忙しい毎日を過ごしながら英単語を1日100個覚える方法

頻繁に相談を受ける悩みが2つあります。

1つが「勉強する時間がない」という悩み。

もう1つが「単語が覚えられない」という悩みです。

忙しい現代です。確かに勉強する時間が取れないのかもしれません。

そして、単語を覚えるのは決して簡単なことではありません。なので悩むのもわかります。

ただ、この2つを乗り越えない限りは目標達成はあり得ませんし、目標達成をした人たちは例外なくこの2つの悩みを打ち破っています。

この記事では、僕は月に残業を100時間こなしながらも毎日100個の単語を覚えていたときのエピソードを紹介しつつ、この2つの悩みの解決策を考えていきたいと思います。

残業が100時間を超えていました

僕の前職は、医療関連企業の営業マンでした。人間関係には非常に恵まれた環境だったので3年間働けて良かったと心から思っています。ただ、忙しいときはとにかく忙しかったです。

いちばんきつかったときは、3ヶ月連続で残業を100時間こなしたときです。

意識が朦朧とするほど苦しかったですが、そのときはちょうど「TOEICで満点を取る」とコミットしていた時期だったので、毎日の勉強は絶対に欠かしませんでした。

具体的には、残業を100時間こなしながらも毎日100個の単語を覚え続けていました。

その時期の1日の過ごし方は以下の通りです。

朝:仕事前に約45分間、職場近くのカフェで英単語暗記

最初の45分間は、一般的な単語本を使って、ざっと100個の英単語の意味を覚えていきます。

100個の中には「相性が良く、すぐ覚えてしまえる単語」もあれば「なかなか覚えられない覚えられない単語」もありますので、とにかくくり返すことが大切です。周りの人の迷惑にならない程度に音読しながら覚えてください。

100個目の単語までいったら、また1つ目からくり返します。

くり返すときは「覚えた単語」は飛ばして、「覚えられない単語」だけに集中します。

このプロセスを30分間くり返せば、約30~40個の「覚えられなかった単語」が残るはずです。

それらの単語をポケットに入るくらいの紙(A4サイズの紙を3~4回折ればちょうど良いサイズになります)に書き写します。(本来であれば、単語カードを使いたいのですが、仕事の内容的に、それをスキマ時間に取り出すのが難しかったので、「紙」にしました。)

以下の画像のように「英単語:日本語訳」という感じで簡単にメモります。(1つの単語にたくさんの意味があるのが普通ですが、それを全て覚えようとすると逆に何も覚えられないので、僕は基本的に「英単語1:日本語の意味1」で覚えています。しかも、大抵それでなんとかなります。)




おそらく全部書き写すのに15分程度あれば足りるので、これでちょうど45分間です。

その紙をポケットに忍ばせて出社します。ここからがポイントです。

日中:ポケットに忍ばせた紙をその日1日をかけて、事あるごとに「何度も」見る

仕事中「10秒くらい」のスキマ時間は何度も訪れるはずです。

その小さな時間を逃さずに、紙を取り出して目を通します。(10秒あれば1~2個の単語は見ることができます。)

こうした動作を1日かけて何度もくりかえすのです。

そのときに「メモした単語のうち、半分は午前中のうちに覚えよう」というような目標を立てれば良い感じです。

さらに、昼休みの時間を効果的に使えば効果倍増です。

こうしてスキマ時間を徹底的に活用して、単語を覚えていきます。

夜:最後のダメ押し

1日の仕事が終了して帰宅。

眠い目をこすりながらも、寝る前に必ず15分程度は「復習」の時間を設けます。

具体的には、その日に覚えると決めた100個の単語全てをもう一度復習するのです。

朝の時間やスキマ時間を活用して覚えているので、それほど時間はかからないはずです。

その日の「100個すべて」の英単語を見たときに、スムーズに日本語訳が出てきたらOKです。

「これが終わるまで寝てはならない」というルールを僕は自分に課していました。

そして翌朝、歯磨きをしながらでもなんでもいいので「前日の100個」を復習します。

「寝る前」と「朝起きてすぐ」の「復習サンドイッチ」が最強です。むしろ、このサンドイッチがなければ単語は覚えられないと思います。人間の記憶は忘れるようにできているのです。

「工夫」は偉大

僕は当時、毎日日が変わるまで働いており、満足に勉強時間は確保できませんでしたが、1日をこのように過ごすことによってトータル2~3時間の学習時間は確保できていました。

だからこそ、月に100時間の残業をしながらも、毎日100個の単語を覚えることができていたのです。

そして、その結果として満点を取ることができたわけです。

スキマ時間の活用などの「工夫」は偉大です。

あなたの1日の中に、「工夫」の余地はありませんか?

ぜひ1日の過ごし方をふりかえってみて、忙しい毎日の中に「時間」を捻り出してください。

そうした地道な努力の積み重ねが、自分の英語力に直結します。


☆★TOEIC(L&R)スコアアップレポート無料配布中★☆


僕はこれまで留学することなく「15回」のTOEIC満点(990点)を獲得することができました。その過程で得た「気づき」や「TOEIC学習のコツ」などをまとめたレポート(PDF)を期間限定で無料プレゼントしています。

TOEICで目標スコアを達成するために必要なものをすべて詰め込みました。

すでに12,000名以上の方々にお読み頂いているレポートです。

スコアアップのために、ぜひ手に取ってみてください。

※PDFファイルダウンロード形式。

【御礼! 2024/7/17  12,200ダウンロード突破】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です