【第1回】英語の学習時間は、5つのテーマの断捨離によって生み出せる

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勉強しないと英語は上達しない

言うまでもないかもしれませんが、勉強をしないことには英語力は上達しませんし、当然TOEICのスコアも上がりません。

そして、勉強するためには、「時間」を生み出すことが求められます。忙しい毎日を過ごしている現代人が、まとまった学習時間を生み出すためには、多少なりとも工夫が必要です。

アインシュタインが次のような言葉を残しています。

The definition of insanity is doing the same thing over and over and expecting different results. (精神異常の定義は、同じことをくり返して行いながら、違う結果を期待することである。)

アインシュタインは、「同じことをやり続けているくせに、違う結果を期待するのは、気が狂っている」と言っているわけですね。

「英語を勉強する時間がない!!」と悩んでいる人は、「何か」を変えないと、永遠に勉強時間は生み出せません。なぜなら、学習時間が生み出せない毎日をくりかえしておきながら、ある日突然、学習時間が生み出せるようにはならないからです。

逆に、毎日の学習時間をすでに生み出せている人は、その生活パターンを〝変えない”限り、永遠に学習時間を生み出せるということになります。つまり、英語力がどんどん向上していくのです。

ということで、今回から数回のシリーズに分けて、「英語の学習時間の生み出し方」に関してあなたにお伝えしていきたいと思います。僕の経験をベースにしているため、机上の空論ではありませんのでご安心ください。

今回は、第1回として、全体像についてお話していきます。それでは、早速始めましょう。

目標設定のあるある話

1月1日、4月1日、自分の誕生日、恋人に振られたとき、仕事で耐え難い屈辱を味わったとき、などなど。これらのタイミングで僕たちは「目標」を立てます。

〝自分を変えたい”という強い欲求をエンジンに、何らかの目標を立てるわけです。

それが「今年中に10㎏ダイエットする」なのか「今年中に年収を1.5倍にする」なのか「毎日1時間勉強する」なのか「新しい恋人を作る」なのかは人それぞれですが、いずれにしても、〝その日だけは”、ほとばしる情熱をベースに高い目標を掲げ、眠りにつくのです。

そして翌朝、目標達成のための努力をすべく、朝5時にセットした目覚ましのアラームが鳴ります。目が覚めます。そして次のように考えます。「・・・眠いなぁ。今起きると日中の仕事に支障が出そうだ・・・。あと少しだけ寝よう。」そして、いつも通りギリギリに起き出し、何ら変わりない1日がスタートするのです。

変わったことと言えば、自己嫌悪を感じるくらいでしょう(笑)

そして、仕事が終わって帰宅したら帰宅したで、テレビを見ながらの夕食。ビールの誘惑に勝てず、とりあえず1缶飲む。思考力が低下し、眠気が襲う。前日に立てた目標が頭をよぎる。葛藤の末、次の結論に至る。

「明日の朝から頑張ろう」

これと似たような流れ、あなたも経験したことがありませんか?

挫折をしてしまう本当の原因とは?

過去の僕もまさにこのような人間でした。積極的に目標を設定するものの、その度に挫折。自己嫌悪の無限ループにはまっていました。自分の意思の弱さに打ちひしがれました。

ただ、自己嫌悪のループが一定のラインを超えると、全てがどうでもよくなってくるもので、とりあえずドラクエのように1回データをリセットして、最初から始めてみようと思えるようになってきました。そのときにむさぼり読んだのが、「シンプル」をキーワードにした書籍です。

「断捨離(だんしゃり)」関連の本を筆頭に、「禅」についての書籍、「習慣」についての書籍、「タイムマネジメント」についての書籍、「思考法」についての書籍などなど、東洋の思想も西洋の思想も、自分の生活をガラッと変えるために役立ちそうな書籍はとにかく読みました。

そして、学んだ内容をもとに、まずは、断捨離を実践してみました。最初は勇気が必要でした。でも勇気を出して前に進みました。効果は絶大でした。(※断捨離とは「不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術」のことです。)

それ以来数年間が経過しましたが、僕の生活は180度変化しています。目標に対しての努力が、苦労・苦痛なく自然にできるようになりました。完璧ではありませんが、本当に重要な物事にだけ自分のエネルギーを投下できる習慣が身に付きました。感情的な安定感も得られました。

昔の僕が、いくら目標を立てても挫折ばかりしてしまっていたのは、「僕の意思が弱かったから」でなく、「不必要なものにエネルギーを奪われていたから」だと今は断言できます。

僕が悪かったのではなく、僕を取り囲む環境が悪かったのです。

同様に、もしあなたが過去の僕と同じような悩みを抱えているのなら、悪いのはあなたではありません。あなたを取り巻く環境が悪いだけの話です。

「あなたにとって本当に大切なものだけを残し、あなたにとって不必要なものを徹底的に削ぎ落とす」

つまり断捨離を行うことで、あなたを取り巻く環境が変化し、「自由な時間」が生まれます。その時間・エネルギーを、目標達成のための努力に投資してください。それを継続すれば間違いなく目標が達成されます。それはあなたの自信となります。まさにあなた自身のポテンシャルが発揮されている状態になれます。

そんな状態で日々を生きることができたなら、TOEICのリスニングでハイスコア(800点以上)を取ることなんて簡単に思えてきませんか?

No pain No gain(ノーペイン ノーゲイン)

「No pain No gain(ノーペイン ノーゲイン)」という言葉があります。ペインとは「痛み」という単語です。直訳すると、「痛みなくして得るものなし」です。

つまり、何らかの利益を得たいのであれば、それに伴う痛みも引き受ける必要があるということです。様々な場面に当てはまりそうな言葉ですが、僕は断捨離にこそ当てはまる言葉だと思います。

今持っているもの(モノ・習慣・人間関係など)を捨てることには痛みが伴います。しかし、その痛みを乗り越えたなら、想像以上に巨大なメリットを受け取ることができます。それは目標の達成だったり、最高の人との出会いであったり、自分の天職の発見だったり色々です。

両手がふさがっている状態では価値ある新しいものをつかみ取ることはできません。今つかんでいるものを潔く手放し、新しいものをつかみ取ることであなたに変化が訪れます。

今の現状に対して「これ以上ないくらいに幸せ」と感じていない場合は、断捨離に挑戦してみる良い機会かもしれません。効果が出なければ途中でやめたらいいのです。とりあえずやってみてください。

予想以上に自由な時間が生まれ、あなたの生活にハリが出てきます。

5つテーマを断捨離

時間を生み出すためには、以下の5つのテーマの断捨離がおすすめです。5つのうちのどれか1つでも実践することができれば、充分な英語学習時間が生み出せるはずです。

それぞれのテーマの具体的な実践方法は、数回に渡ってお伝えしていきますので、今はひとまず全体像を理解してください。

①モノの断捨離

簡単に言えば、自分の部屋(勉強スペース)掃除してくださいということです。

モノの量が多ければ多いほど、気が散る回数も多くなります。気が散る回数が多いということは、集中力が持続しないことを意味します。

本当に大切なものだけに囲まれる環境を構築してください。

僕は8畳ワンルームのマンションに住んでいますが、本当にモノが少ないです。少ないですが、その全てがとても大切なものです。家の中にいるだけでリラックス状態になり、勉強にも非常に身が入ります。

②悪い習慣の断捨離

習慣とは「日々無意識でくり返していること」です。

歯を磨くのも、お風呂に入るのも、テレビを見るのも、スマホをいじるのも、アルコールを飲むのも、それらを特に意識せずに毎日くり返しているなら習慣です。

それらの習慣の中に、あなたの望む未来(TOEICでハイスコア、仕事で昇進、恋人を作る、趣味に没頭するなど)に貢献してくれる習慣はいくつあるでしょうか?

時間は有限です。不必要な習慣をカットし、ムダに使っていた時間を浮かせましょう。その時間を、あなたの理想の未来のために使ってください。

③人間関係の断捨離

もしあなたが会社員であるなら、必要最低限の付き合いは避けられないと思います。僕も会社員ですから、それはよく理解しているつもりです。たまには同僚と飲みに行って愚痴を吐き合うことだってあります。

しかしながら、「最低限」というルールだけは守っています。

「自分にとって最もリターンが大きい選択は何か?」という基準で判断を行っています。

言葉は悪いかもしれませんが、よほど大きな価値を感じられる人間関係以外は、ひとまずお休みしてもいいと僕は思うのです。

まずは自分を磨き、より大きな自分になってから人間関係を楽しんだほうが、相手にもメリットを提供できると思いますし、自分もより楽しめると思います。

至らない自分がいくら頑張っても、至らない人間関係しか築けません。

僕は人間関係をできるだけ絞り、TOEICの勉強を優先しました。そしてハイスコアを取りました。ハイスコアを取った後に新しくできた人間関係は、今までよりもレベルが高いものになっています。自分自身が成長するほど、より魅力的な人に出会えるようになります。

現状に甘んじるか、より高い人間関係を目指すか、その分かれ目が「人間関係の断捨離に取り組むか否か」にあるように思います。

④勉強法・教材の断捨離

書店には膨大な数のTOEIC教材がひしめいています。

よほど自分の英語力を熟知し、自分が選ぶべき教材・書籍を把握していない限り、100%迷います。

とりあえず目に留まった1冊を購入する。取り組んでみるけど結果が出ない。結果が出ないからまた次の教材を買う。このくり返しにより、お金と時間と労力がどんどん無駄になります。

その無駄を防ぐためには、何よりも「正しい学習法を知ること」が重要です。車のカーナビと一緒です。ゴールまでのルートを把握することができれば、自分の現在地の把握は簡単になります。そのときに取るべき行動も明確になります。

TOEIC学習においても、正しい学習方法を理解していれば、そのときに買うべき教材や書籍が見抜けるようになります。すなわち、あなたにとって不必要な物を買う必要がなくなるということです。

勉強法や教材を断捨離し、本当にあなたに効果をもたらしてくれるものだけにフォーカスしてください。勉強が楽になります。ブレることもなくなります。

⑤マインドセット(=物事の考え方)の断捨離

最後5番目は、マインドセット(=物事の考え方)の断捨離です。

実はこれが最も大事な断捨離かもしれません。

水がちょうど半分残っているペットボトルを見たときに、「やった!まだ半分も残ってる!」と考える人と、「あぁ、もう半分しか残ってない・・・」と考える人がいるように、人間は起こった出来事に対して自由に意味づけをして生きています。これが非常に重要です。

意味づけの仕方、つまり物事に対する考え方が不健全だと、自分にとってのデメリットばかりを引き寄せてしまうことになりかねないのです。

そうならないように、TOEICでハイスコアを獲得するために必要なマインドセット、ひいては日々をポジティブに軽快に過ごし、人生の質を上げていくために持つべきマインドセットを公開していきます。

不健全な考え方(=マインドセット)を削ぎ落とし、健全な考え方(=マインドセット)を取り入れていく。

これが最も効果が大きい断捨離かもしれません。

全てを完璧に実践する必要はない

以上の5つのテーマのうち、どれか1つでも実践することができれば、あなたは英語の学習時間を生み出すことができます。それはすなわち、TOEICのスコアアップの可能性が限りなく高まったことを意味します。

実際に今の僕は、「朝の6時~8時30分の2時間30分」+「夜の21時~24時の3時間」の合計5時間30分は、自由に使える時間として確保できています。これは、僕にとって不必要な物事を削ぎ落とした結果です。

僕が仮に1日3時間をTOEICの勉強に充てたとすると、1ヶ月で100時間近い量の学習をこなせるわけです。この100時間の積み重ねこそが、自分を磨くことに他ならないと僕は思っています。

断捨離は誰にでもできる行動です。誰でもできるのに、効果は絶大です。

もし興味をもって頂けたなら、次回以降の記事も楽しみにお待ちください。5つのテーマの断捨離の方法について、1つずつ詳しく解説していきます。


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