第218回TOEIC(2017年3月12日)ふりかえり

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第218回(2017年3月12日)のTOEICが終了しました

本日2017年3月12日(日)は第218回のTOEIC Listening&Reading Testでした。

2月の頭に京都に引っ越したので、今日が京都会場でのTOEIC初体験でした。

鳥取に住んでいたときは年に2回しか近くでTOEICが受験できなかったので、普通に兵庫県や岡山県に受験しに行っていました。その場合は、自宅から会場まで最低でも3時間はかかっていましたし、毎回の交通費で7000~8000円はかかっていました(苦笑)

しかし、今日はなんと自宅から会場まで・・・「15分!!!」

交通費に至っては「往復420円!」

あぁ、住む場所って大事だー。

基本的にはTOEICを教える者として、今後もTOEICは毎回受け続けようと思っているので、京都に引っ越して本当に良かったです。

というわけで、前置きが長くなりましたが、いつも通りふりかえりをしていきます。

※僕はPart1の1問目が「男性がノートパソコンをいじっている写真」のフォームで受けました。

Part1

Part1は易しかったと思います。

特にひねった表現はなかったように記憶していますし、Part1に出てくる「単語」をしっかりと押さえている人は問題なく全問正解できたのではないでしょうか?

ただ、「be being 過去分詞」と「have(has) been 過去分詞」の聞き分けの問題で迷った方は多かったかもしれません。この2つを聞き分けるためには、とにかく「be動詞」を聞き取れるようになることが大切です。「イズ(is)」か「ハズ(has)」かが聞き取れるようになれば、普通に正解できるようになります。苦手な人はお持ちの問題集の中からこのタイプの問題を探し、その問題だけを何度も聞いて耳に刷り込み、一気に克服してしまいましょう。

新形式になって、Part1はたったの6問になりました。これは完全に「ウォーミングアップ」的な位置づけです。きっちり全問正解したいですね。

Part2

Part2は難しかったと思います。

最近Part2で、「あっ、この問題を受験後のふりかえり記事で扱おう!」と思う度に集中力が途切れるのが悩みの種です。最近は純粋にTOEICを受けているというよりも、「分析のために」TOEICを受けているような気がします。

なぜ分析しているかというと、やっぱり自分からTOEICを学んでくれる方には、本番を分析したリアルな情報をシェアしたいですからねー・・・と言い訳してみる。

今日も相変わらず、問いかけに対して直接的に答えるのではなく、間接的に答える問題が多かったです。

間接的に答える問題とは「今何時?→まだ時間あるから大丈夫だよ。」というようなやり取りの問題です。直接的に答えるなら、「今何時?→11時だよ。」みたいな流れになります。

新形式になって、前者のような間接的なやり取りが多くなりました。こうしたタイプの問題の対策としては、「数をこなすこと」と、これは最近僕がやっていることなのですが「簡単な英語の小説を読む」のも効果があると思います。小説は基本的に日常生活が舞台ですから、読んでいると「間接的なやり取り」をたくさん見つけることができます。こうして自然な流れの英語に触れていくのもアリですね。

Part3&Part4

Part3・4は難しめでした。

嫌がる女性に強引にアンケートを実施するリサーチ会社の男性の話がおもしろかったです。最近のリスニングセクションは本当にリアル感が出ていてすごいなぁと思います。

新形式になってPart3・4は難しくなりました。ただ、難しくなったといっても、ある一定のリスニングスキルがあれば、安定してハイスコアは取れる程度の難しさであることは付け加えておく必要があります。実際にネイティブと会話したり、ネイティブ同士が会話しているのを横から聞いたりしていると、「TOEICのリスニングがどれだけ聞き取りやすい英語なのか」ということをヒシヒシ感じることになります。

あくまでもTOEICのリスニング問題は、基礎力を試すものです。

これくらいは、強い気持ちをもってコツコツ努力して聞き取れるようになる必要があります。努力なしでリスニングが上達する裏技を求める人が本当に多いですが、もしかしたら、リスニングを一気に上達させる裏技は、そういう考え方を捨てることなのかもしれません。英語力が高い人は、みんな努力してきた人です。

Part5&Part6

Part5・6は易しくもなく難しくもなくといった感じでした。

Part6に「メールが届かない問題」がテーマになっている問題がありました。最近僕自身も、システムの関係でメルマガの到達率が悪くなっており、ドンピシャで悩んでいた問題だったので、おもしろかったです(笑)やっぱり背景知識を深めておくことは大切だと思いました。

それと、当たり前のことを言うようですが、リーディングセクションで最も重要なのはPart7です。なぜなら、問題数がいちばん多いからです。Part5やPart6に時間をかけ過ぎて、まともにPart7に取り組めなかったなんてことだけは避けなければなりません。そのためにも、Part5・6は速く解くことが大切です。

TOEICにおいては、1問1問を丁寧に文法解釈しているヒマはありません。2時間は全て書いてある英文の内容理解に努めるべきであって、英文の構造理解は、日々の学習を通してなかば自動的にできるようになっておくべきスキルです。

もし本番中も文法解釈に時間をかけてしまうクセがある人は、そこに特化した問題集なり参考書を1冊購入して、それに何度もくりかえして取り組み、マスターできるよう頑張ってみてください。一見遠回りに見えるその学習が、TOEICのスコアアップに直結することがそのうち分かってくるはずです。

Part7

Part7はやや難しかったです。

相変わらず読む量は多いですよね(苦笑)

もはや最近のTOEICは、正解のヒントになりそうなところを部分的に読んで問題を解くことができません。相当細かい部分まで目を通さないと正解が選べない問題が多いです。

その意味で、大事なのは「スキャニングやスキミングテクニックを練習すること」・・・ではなくて、「少しでもいいので“毎日”英文を読む習慣を身につける」ということです。

新しい習慣を身につけるのには約3週間かかると言われていますし、そのためには何らかの悪い習慣をやめることによって、日々のタイムスケジュールにスペースを生み出す必要が出てきます。そのあたりは、僕のブログのカテゴリー「目標達成TiPs」で色々書いていますので、参考にして頂けたらと思います。

いずれにせよ、毎日英文を読んでおかないと、いきなり本番でPart7を「ほれっ!」と言って差し出されても太刀打ちできません。新形式になって、本当に「英語力そのもの」が試されるようになってますね・・・。

スピーキングのパーソナルトレーニング

最後に勝手に僕の近況報告を。

最近、ある英語の先生にマンツーマンでスピーキングの指導をしてもらっています。

指定された教材を毎日音読し、それを録音して先生に提出しないといけません。また、「The New York Times」から先生がピックアップした記事を与えられ、その記事を期限内に読み込み、記事の内容に基づいて英語でディスカッションをするというトレーニングもあります。さらに、指定された英語の小説も買いましたし、映像を使ってトレーニングするためにネットフリックスも契約しました。まさに「イマージョン・プログラム」です。かなりハードです。ハードですが、楽しいのです。

なぜなら、それを乗り越えたときの自分をイメージすると「2つの点」でワクワクしてくるからです。

1つ目は、自分の夢につながるからです。僕は将来海外で講演をしたいという夢をもっているのですが、今のトレーニングは完全にその夢につながるのでワクワクします。

2つ目は、こうして自分がバランスよく英語力を高めれば高めるほど、僕から英語を習ってくれる方々に、より良いコンテンツが提供できるようになるからです。平たく言えば、より良い指導ができるようになるということですね。だからワクワクします。

どんなにハードなことでも、その先に欲しいものがあれば強い気持ちは持ち続けられますし、むしろ苦しいことに感謝できるようになります。目標達成の秘訣は、まさにそういう部分に隠れていると思います。

「目標を設定する→それを達成する」というプロセスをくり返せばくり返すほど、自分のレベルが高くなります。

レベルが高くなれば高くなるほどできることが飛躍的に増えます。それはすなわち、今よりも多くの人に役立てる自分になれるということです。

そして、自分を高めるために大切なのが、「自分に投資する」という考え方だと僕は思っています。。アメリカ建国の父と呼ばれるベンジャミン・フランクリンが次のように言いました。

An investment in knowledge always pays the best interest.(知識への投資は、常に最大の利益をもたらす。)

自分に投資して自分を高める。このマインドセットを日々意識することで、結局は大きな利益を手に入れることができるということですね。京都に来たことですし、僕もさらに自己投資に拍車をかけていきたいと思います。

ということで、今日はこれで以上です。

記憶が新しいうちにしっかりとふりかえりをして、次のTOEICにつなげてまいりましょう。

ありがとうござました!


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