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目次
第238回(2019年3月10日)のTOEICが終了しました
本日2019年3月10日(日)は、第238回のTOEIC Listening&Reading Testでした。
昨日、市販の模試を1つ解いたのですが、結果が「リスニング99点/リーディング95点」でした。「あぁ、まさに最近の自分のスコアを反映している結果だ・・・」と思いました。
リーディングのほうは、ミスの多くがケアレスミスだったので、「明日は特に丁寧にリーディングを解こう」と密かに決意しつつ、今日を迎えました。
記憶が新しいうちにふりかえりをしたいと思います。
※僕はPart1の1問目が「男性がマスクをつけて作業している写真」のフォームで受けました。
Part1
Part1は易しかったです。
Part1はウォーミングアップなので、たとえ全てを完璧に聞き取れなくても、消去法を駆使して全問正解したいところです。
ただ、今日は「車椅子に乗った男性」が写真の前面に大きく写っているのに、答えになっていたのは「写真全体の様子」を示すものだったのが印象的でした。
それにしても、最近はPart2が難しすぎて、Part1がウォーミングアップの役割を果たしていないような気がします・・・。
Part2
Part2はかなり難しかったです。
なんだか今日は音がボワーンと反響していて、かなり聞き取りづらかったです。おそらく4〜5問は消去法で解いたと思います。難しかったですね。
最近感じることですが、「コンサートは何時開始ですか?→チケットを確認して」とか「質問を質問で返す問題」などの、あからさまな遠回し表現ではなく、なんだか普通の質問(ex.「窓際の席がいいですか?それとも通路側?」)に対する返答のほうが、トリッキーになってきているように思います。知らない表現もたまに出てきますし。
Part2は回を重ねるごとに難しくなっていると個人的には思います。
Part3&Part4
Part3・4は普通でした。
Part2が難しかったからか、そのぶんPart3・4は普通に感じました。
Part3のグラフィック問題だったと思いますが「大部屋を小部屋にリフォームする話」が印象的でした。
登場人物の男性は、色々と「正解の根拠」になりそうなセリフを言っていましたが、その中にさらっと一言だけ「正解の根拠」になるセリフを差し込んでいました。
全体を最後までしっかり聞いていくことが求められます。
Part5&Part6
Part5・6は難しかったです。
特にPart5が難しかったです。
輸入ナンバー登録の話で「toward」か「aganst」で迷いました。
「toward」に「~を目指して、~を目的として ~に貢献して ~に寄与して」このあたりの意味があるので、こっちかもですね・・・。
最近の自分のアビメを見る限り、落としているのはPart5なので、このあたりの細かな文法知識を再び頭に詰め込んでいく必要があると感じました。
Part7
Part7も難しかったです。
読む量はとても多かったですし、設問もトリッキーなものが多かったです。(さらに、今日は「Article問題」が多かったように思います。)
音楽イベントの話での「出演者の名前」や、建設プロジェクトの話における「完成後の設備の種類」など、たくさんの情報を頭の中に「リテンション」して、その情報をもとに正確な答えを選ぶ必要があるのがPart7です。
英文を読んでいて、「わからない単語」が多ければ多いほど、その部分に自分の思考力がもっていかれて、「リテンション」に使える思考力が少なくなります。
逆に言えば、英文をスムーズに読み下せたら、自然とリテンションはできてくるわけです。
そのためにも、Part7は、とにかく日々たくさんの英文を読んでおくことが攻略の鍵になります。
一朝一夕にはPart7は攻略できないので、コツコツいきましょう。
学習のコツをつかむことが、スコアアップの最大の鍵
TOEICのスコアを上げるために必要なのは、「英語力」と「対策力」です。
英語力は「単語力・文法力・発音力(=英語の音への理解)」です。
対策力は「試験中のタイムマネジメント・出題される問題のパターン認識」です(=これらは「多解き」によって養われます)。
箇条書きにしてみると、スコアアップのために必要なのは、
・単語力
・文法力
・発音力(=英語の音への理解)
・試験中のタイムマネジメント
・出題される問題のパターン認識
となります。
もちろん、これらの他にも求められるものはいくつかありますが、基本的にはこれら5つの質を高めることにより、800〜900点は取れると僕は考えています。
ただ、「何が必要なのか」が分かっても、「どの順番で高めたらいいのか?」が分からなければ、適切な学習計画は立てられません。
「学習の順番決め」には「コツ」があります。その「コツ」を理解して勉強できるかできないかで、スコアの伸びが大きく変わると、僕の今までの経験上、確信しています。
その「コツ」をまとめたのが、以下のレポートです。ありがたいことに、配布を開始してから今までに4000名以上の方がダウンロードしてくださいました。
あなたの役にも立てたらうれしいです。
レポートの詳細はこちらから↓(以下の画像をクリックしていただいてもOKです。)
こんばんは。私も受験してきましした。
ふりかえりを読んで思ったのですが、これって、どんな問題が出たのか、
書いてしまっていますよね?
これ、禁止されているのではないでしょうか。
「受験のしおり」の1ページ目の注意事項の、右上の話です。
確かにそうですね・・・もう少し抽象化して書く必要がありますね。
ご指摘、ありがとうございますm(_ _)m
ふーじーさん。TOEICテストおつかれさまでした!
私が受験したのは、Part1のQ1は女性が椅子を持ち上げてる写真だったのでフォームは違うようですね。
ただ、部分部分同じ問題があるようですね。
(カフェの営業時間→Webページ。音楽イベント→出演者の問題は、私が受験したものにも出題ました。)
それから、難易度も同じような傾向になっているみたいですね。
Part2は、3種の選択肢を全部聞いても正解と思える解答が見つからないような曖昧な会話があり難しかったです。
Part2は、ある程度聞き逃しても最後まで聞いていればヒントが得られるPart3,4と違って、瞬発力が必要なのでなかなか苦手です(TOT)
Part5は、特に難しかったです。文法問題のレベルが受験するたびに難化してるように感じます。
Part7は、人の名前を探さないといけない問題が多くて(3問ほどあったかと)、いつも手こずります。
特に今回は、たくさん登場人物が登場するメールのやり取りの中で、問題で問われていた人の名前は、実はメールの送信者だったという凝った問題もありました。
苦手意識を克服していかないとダメですね。また次回頑張ります!
2時間お疲れさまでした!
いつもそうですが、難しかったですね。
>Part5は、特に難しかったです。文法問題のレベルが受験するたびに難化してるように感じます。
Part7は、人の名前を探さないといけない問題が多くて(3問ほどあったかと)、いつも手こずります。
まさにその通りだと感じました。
Part7は固有名詞の乱発で、かき乱された方が多かったのではないかと思います。
テクニックではなく、英語力を高めていくことが求められますね。
引き続き頑張ってまいりましょう。
お疲れ様でした!
私もふーじーさんと同じフォームでしたが、リーディングがかなり難しかった印象でした。
何人かと反省会をしていくつか疑問があるのですが、差し支えなければ、覚えている限りで良いですのでお応え頂けますでしょうか?
part4の意図問題のshrimp just got really expensiveはprice adjustmentもしくはchange a supplierでしょうか?
part6でpositions vs openingsどちらを選びましたか?
お疲れさまです!
たしか・・・、「change a supplier」と「positions」を選んだような気がします。