【初公開】TOEICを440点上げた1日の勉強ルーティーン

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最初は550点でした・・・

今回は、僕自身がTOEICのスコアを440点上げた1日の勉強ルーティーンというテーマでお話ししていきたいと思います。スコアを大きくアップさせたい人には、かなり参考になるはずです。

僕は、大学生のときに初めてTOEICを受験しました。

そのときのスコアは550点でした。

「最初から550点なんて普通に高いじゃん」と思った人もいるかもしれませんが、この550点は、初受験の前に必死に3ヶ月間勉強して、取ったスコアなんです。

なぜ事前に3ヶ月勉強したかというと、初受験でいきなりハイスコアを取り、友人にドヤ顔をしたかったからです(笑)

でも、550点でした。

僕としては、必死に3ヶ月頑張ったのにこれだけかよと残念になるスコアだったんです。

実際のところ、その3ヶ月がなかったら、550点よりもだいぶ低いスコアだったはずです。

今では10回以上の満点

そのレベルから、今では留学することなくTOEIC満点を10回以上取得できるまで英語力を鍛えることができました。


550点から990点(満点)なので、スコアを440点上げたことになります。

さらに、そのやり方を教えた生徒さんからは、TOEICで900点を突破する方が続出しています。


こうした経験から、1つ断言できることは、毎日TOEICの勉強をコンスタントに継続したら、誰でも大きくスコアアップできるということです。

みなさん忙しい毎日を過ごしているはずです。その中で、TOEICの勉強を継続するのは大変だと思います。

でも、結果を出すためにはやるしかないんです。

毎日継続するためには、日常の中に決まったルーティーンを作り出すことが必要になります。

それができれば、どれだけ忙しくても勉強時間を確保できるようになります。

実際に、僕自身は会社員の頃、毎月の残業を100時間以上こなしながらも毎日TOEICの勉強をしていました。

僕の生徒さんの中にも、フルタイムで仕事をしつつ、3人の子どもを育て、さらには親の介護もしながらTOEICを勉強し、見事900点を突破された女性もいます。

本気になれば、できます!

この記事では、僕自身がTOEICのスコアを440点アップさせた最大の要因である「1日の勉強ルーティーン」を紹介していきたいと思います。

忙しい毎日を過ごしている人にこそ役に立つ内容になっていますので、ぜひ最後までお読みいただけたら幸いです。

月の残業は余裕で100時間を超えていました・・・

先ほども話した通り、僕は初めてTOEICを受験したときの550点から990点満点まで、トータルで440点のスコアアップを達成することができました。

800点くらいまでは、時間がたっぷりあった学生時代に取ることができていましたが、その先、満点までは非常に忙しい毎日を過ごしていた会社員時代に取りました。

時間がたっぷりあるときの勉強ルーティーンは参考にならないと思うので、今回は、忙しかった会社員時代のことをお伝えしたいと思います。

会社員のとき、僕は営業の仕事をしていたのですが、とにかく仕事量が多く、忙しかったです。

月の残業は余裕で100時間を超えていました。

帰宅が終電になることもよくありました。

でも、そんな毎日を過ごしながらもこれからお話しするルーティーンを確立することで最終的には、平日3時間以上、休日は6時間以上の勉強時間確保できるようになり、TOEICのスコアを大きくアップさせることができました。

その1日のルーティーンを紹介する前に、僕が忙しい中で勉強時間を捻出するために強く意識していたことが「3つ」あったので紹介します。

①:朝の時間を死守する

1つ目は、朝の時間を死守することです。

仕事が忙しく、終電で帰る日が多くなると夜に勉強時間を確保するのはなかなか難しくなります。取れたとしても、30分とか、それくらいが限界ではないでしょうか。

日中は仕事をしているわけなので、夜に時間を取れないのなら、朝に取るしかありません。

朝の勉強時間を死守できていなければ、僕のTOEICスコアはまったく上がらなかったはずです。

具体的なことはあとで話しますが、とにかく朝の時間を確保するということを、強く意識していました。

②:スキマ時間を徹底的に活用する

2つ目は、スキマ時間を徹底的に活用することです。

忙しい毎日の中でTOEICを勉強していくためには、1分1秒たりとも無駄にできません。徹底的にスキマ時間を活用していくことが求められます。

「スキマ時間って意外とないんですよね~」と思った人もいるかもしれませんが、絶対にあります。

・なんとなくスマホを見ている時間

・移動している時間

・ボーッとしている時間

・エレベーターを待っている時間

・コーヒー飲んで休憩している時間

全部スキマ時間です。

僕は、こうしたスキマ時間のすべてをTOEIC学習にあてました。

それくらい徹底しないと、忙しい毎日の中に時間を捻出することは不可能なんです。ぜひ、無駄になっているスキマ時間を探してみてください。

③:TOEICの優先順位を極端に上げる

3つ目は、TOEICの優先順位を極端に上げることです。

スコアを本気で上げたいなら、3ヶ月なり半年なり、TOEICの優先順位を極端に上げて頑張る必要があります。

仕事や家族のことがメインで、余った時間でTOEICの勉強をすると考えるのが普通だと思いますが、残念ながら、それでは十分な勉強時間は確保できないんです。

自分で主体的に時間を作っていかない限り、そもそも時間なんて余らないです。

なので、自分が頑張ると決めた期間だけでひとまずOKですので、TOEICの優先順位を極端に上げて、1日2時間なり3時間なりの勉強時間の確保を最優先に考えてください。

そうすることで周りに多少の迷惑をかけるかもしれませんが、その分は目標スコアを達成したあとに、恩返ししてあげてください。

僕自身も、ほぼすべてのことを犠牲にしてTOEICにフォーカスしていました。

TOEICは、ガッと集中して一気にスコアを上げていくべきなんです。ぜひ、TOEICの優先順位を上げてください。

以上の3つを強く意識しながら、僕はTOEICの勉強に取り組んでいました。それを踏まえつつ、ここから、当時の実際の勉強ルーティーンを紹介させていただきます。

朝のルーティーン

まず、朝です。

先ほどもお伝えした通り、朝は最も重要な時間です。

実感されている方も多いと思いますが、夜、眠い中で勉強するよりも、何倍も生産的に勉強できます。

そんな朝の時間を有効活用すべく、僕は、毎朝必ず、職場から徒歩3分のドトールコーヒーで勉強していました。

ただ、当時は僕も独身で子どもがいなかったので朝にカフェにいくことができていたのですが、今、子育てをされている方などはなかなか難しいと思います。

その場合は、朝の時間をなんとか確保できるようにできる限りの工夫をしてみてください。

当時僕が通っていたドトールは朝7時にオープンだったので、それに合わせて朝の時間を組み立てていました。朝、6時前後に起床し、出かける準備をしながらいつも単語の復習をしていました。

朝一番に前日に覚えた単語を復習するのが非常に効果的なんです。

復習を終え、7時に間に合うように家を出てドトールに向かいます。そして、オープンした瞬間にいつも同じ席に座り、勉強を開始していました。

机に座って、まとまった時間を取れるタイミングはとても貴重なので、朝のドトールでは、文法のテキストをじっくり読んだり、模試を解いたりしていました。

同時に、絶対にその時間をスマホに邪魔されたくなかったので、いつもオフにしていました。

そして、9時が出社時間だったので、8時50分になったら、ドトールを出て会社に出社していました。

そこからは仕事です。

ただ、先ほどもお伝えした通り、スキマ時間は徹底活用していました。僕は普通の単語カードを使って単語を覚えていたのですが、トイレまで歩く1分間でさえ、単語カードを取り出して、この時間に絶対2個単語を覚える!などとルールを決めて取り組んでいました。

昼のルーティーン

そして、昼休みの時間になります。

昼休みは1時間あったので、15分くらいでサッと食事を済ませ、残りの45分は、主に単語の暗記にあてていました。

朝にドトールで2時間ほど勉強していますので、それからのスキマ時間と、お昼休みの時間を合わせるとすでにお昼の時点でほぼ3時間の勉強が完了したことになります。

このように過ごせると、その日のノルマを達成したも同然なので、そのあとの仕事にも気分良く取り組めるようになります。

お昼休憩の時間に1人で過ごすのが難しい人もいるかもしれませんが、今はリモートワークの人も多いと思いますし、取ろうと思えば、時間を取れるはずです。

TOEICの優先順位をグッと上げて、勉強時間を確保していきましょう。

夜のルーティーン

それから夜まではずっと仕事です。

運良く21時くらいに帰れた日は、そこから0時ごろに寝るまでの時間のすべてをTOEICの勉強にあてていました。模試を解いたり、オーバーラッピングをしたりなどしていました。

そして、寝る前には必ず、その日に覚えた単語の復習をしていました。

ご存知の方も多いと思いますが、記憶は寝ているうちに整理されて定着するので、単語などを覚えたいときは寝る直前に10分でいいので時間を取ることが重要です。

残業が長く、終電帰りになった日でも、この寝る前10分の単語の復習だけは欠かさずに取り組んでいました。

そして、朝起きて、出かける準備をしながら前日に覚えた単語の復習をするという同じルーティーンをくりかえしていました。

もちろん休日は、平日以上に時間が取れるので、ほぼすべての時間をTOEICの勉強に充てていました。

こうしたルーティーンを確立できたおかげで、440点のスコアを上げ、満点を取ることができたわけです。

最後に

最近のTOEICは難しくなってきているので、多少は時間がかかるかもしれませんが、例えば、600点以上のスコアがある人であれば、半年あれば900点は達成可能です。

とにかく、自分に合ったルーティーンを作り、TOEICの勉強を継続したら、大きなスコアアップは可能なんです。

朝の時間を死守しつつ、スキマ時間を徹底活用し、TOEICの優先順位を極端に上げることを意識しながら、目標スコアの達成まで継続してください。

もちろん、今回紹介したのはあくまでも僕自身の例なので、100%すべてを真似するのは難しいと思います。

まずは、「朝の時間を作ろう!」などできるところからでOKですので、少しずつルーティーンを作っていってください。

今回の内容が参考になったらうれしいです。


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