英語の音読を僕が本気でオススメする理由~KSさんとのやり取り~

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入り乱れる英語学習アドバイス

英語学習に関するアドバイスは現在、諸説入り乱れているように思います。

音読、リピーティング、シャドーイング、暗唱、精読、速読、多読、スキャニング、スキミング、瞬間英作文、カランメソッド、DMEメソッド・・・etc。どれが正しくどれが間違っているということはありません。それぞれの方法論自体は、適切に活用しさえすればどれも効果があるものです。

ただ、「今の自分にとってベストな学習法は何なのだろうか?」という問いに対して明確に答えられない場合は少し危険です。なぜなら、自分自身の英語レベルを客観的に把握できていないということだからです。

全く発音トレーニングに取り組んでいない人がいきなりシャドーイングをしようものなら、おそらく正確にこなすことはできないと思いますし、そもそも難しすぎて途中で挫折する可能性が大きいです。

また、文法や単語の基礎学習をおろそかにしてしまった人が、いくら英文を多読なり速読なりしようとしても、それは極めて難しい話なのです。

ヒョイっと一足飛びにハイレベルな学習法に取り組もうとしても、そうは問屋が卸してくれないのが英語学習です。

僕はいまだに基礎を練習しています

実際に、僕自身もいまだに英語の基礎(発音・単語・文法)学習を継続していますし、そのおかげで日に日に英語力が高まってきている実感があります。

いわば、基礎を徹底的に固めるだけでも僕くらいの英語力には達することができると思います。だからこそ僕は、「とにかく基礎を固めてください」と口を酸っぱくして言い続けているわけです。

そして、基礎を固める上で最も効果的だと僕が確信しているのが「音読」による学習です。「音読する英文を決めて、その英文の意味やイメージを完璧に理解し、あとはひたすらに音読する」という方法を僕はオススメしています。もちろん僕自身もそのように取り組んでいます。

では、なぜ「音読」をそこまでオススメするのか?

これに対する答えを、「レポート読者のKSさんから頂いた質問メール」にお答えする形で述べたいと思います。

KSさんから頂いた、音読についてのメール

KSさんから頂いたメールは以下の通りです。

今回は質問がありまして、メール致します。

音読の重要性を指摘されることは多いようです。しかしなぜ、「あくまでも完璧に理解できている文章を何度も音読する」ことが良いのか、十分納得できないでおります。まずもって、「飽き」が生じて、違うテキストに手を出したくなります。「完璧に理解できている文章」と「その文章を何度も音読する」ことは、その必要性が薄いと感じてしまいがちです。

なぜそれが有効なのでしょうか。どのような理屈なのでしょうか。ふーじーさんは、どのように解釈されていますでしょうか。

最近、このあたりに何か違和感を感じつつ、音読しています。この理屈が理解できたら、私の学習に拍車がかかるのは間違い無いと感じております。

宜しくお願い致します。

きっとKSさんと同じように感じておられる方も少なくないのではないでしょうか。

確かに説明が不十分だったな・・・と反省しつつ、僕は以下のようにお返事させて頂きました。

ご質問にお答えさせて頂きます。

僕が音読の価値を実感したのは、森沢洋介氏の「英語上達完全マップ」を読んでからです。

この本のP64に以下のように書いてあります。



「英語上達の秘訣は、端的に言えば、『文構造・意味が理解できる文を何度も肉体的に出し入れすること』です。音読はこれを効果的に行える方法なのです。音読の効用については、最近では脳の言語野であるウェルニッケ中枢を刺激するなど大脳生理学的な裏付けもあるようです。門外漢の私には理論的なことはよくわかりませんが、自分の体験、生徒の指導経験から、音読は英語力を上げる上で決定的な効果を持つと確信することができます。(英語上達完全マップ64ページ)」


僕の今までの英語学習経験や、数は少ないですが、他者に指導させて頂いた経験からもこの主張は正しいと感じています。

英語の文法感覚、自然な語彙の使われ方、リズム、前から前から読み下していく読解力など、音読から得られる恩恵は非常に大きいと思っております。

ただ、あくまでも英語学習はご自身の納得の上で取り組まなければ
効果は薄いと存じますので、他にもっとフィットする学習法があれば、そちらを採用して頂いても良いと思います。

このメールからもお分かり頂けるように、僕が音読を重要視するのは、こうした背景があるからです。

音読により、英語感覚・英語センスを磨く

音読によって英語力全体の底上げが図れると僕は思っています。

言葉を変えると、英語に対する感性・感覚がシャープになる。英語に対するセンスが身につく。という感じでしょうか。

確かに同じ英文を何度も何度も音読していると飽きてくるかもしれません。しかし、そういうときこそ工夫が大切です。

先ほど登場して頂いた「英語上達完全マップ」の森沢氏は、音読に「リピーティング」と「シャドーイング」を組み合わせると飽きずに継続できるとおっしゃっています。

音読すると決めた英文に対して、「テキストを見ながらリピーティング5回→音読15回→テキストを見ずにリピーティング5回→シャドーイング5回」という感じで工夫しながら回数をこなしてください。

※リピーティング=「音声を聞く→ポーズで止める→その部分を音読する→ポーズの続きから音声を聞く→ポーズで止める→その部分を音読する」という流れで行う学習。

迷う前に音読にフォーカス

音読をすればするほど英語力が向上することは、僕自身の経験からも間違いありません。

ぜひ、色々な学習法に手を出して迷ってしまう前に、音読にフォーカスしてみてください。ハイレベルな学習法は、その後で十分間に合いますから。

ご質問を下さったKSさん、ありがとうございました!!

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