京都のヤンキー(っぽい)女性に学んだ、英語力向上の3つの極意

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京都に行ってきました

この週末を使って京都に物件(自宅兼オフィス)探しに行ってきました。

物件の1つ1つをつぶさに見ていくという感じではなく、あくまでも雰囲気が良いエリア・空気の流れがキレイなエリアを肌で感じるというざっくりとした目的だったわけですが、色々な方々からサポートを頂き、僕の今回の京都滞在の目的は十分すぎるほど満たされました。

遅くとも年明け2月ごろまでには京都へ居を移し、本格的に事業をスタートしていきたいと思っています。僕にとっては2回目の起業です。1回目はあえなく失敗しましたが、その教訓を活かし、今回はしっかりと地に足をつけて世の中に貢献していきたいと思います。

ということで、ちょっと余談がすぎましたが本題に入ります。

外国人で溢れるスパ

今回の京都ツアーは1泊2日のスケジュールでした。

そのため、1泊ホテルを押さえる必要があり探していたのですが、まさに今の時期の京都は行楽シーズン。おそろしいほどに、全てと言ってもいいくらいのホテルが満室でした。(支払う桁を1つ上げれば空室ばかりでしたが、さすがに厳しかった。)

なので、仕方なくスパ?的なところを押さえました。

それで、1日目が終了しそのスパへ訪れてみると・・・、まさにインターナショナル。色々な国からのたくさんの旅行者がチェックインのために列を作っていました。むしろ、日本人を見つけるほうが難しかったです。

チェックインのカウンターの従業員は女性3人体制。その3人でかなりの数の外国人たちをさばきまくっていました。僕は3人の手際の良さに驚愕しながら眺めていたわけですが、それ以上に僕の興味を興味を掻き立てたものがありました。

それは、「その3人の女性の見た目」です。

簡単に言えば、「超派手」でした(笑) 髪は金髪に近い茶色、ネイルばっちり、メイクは相当なギャルメイク。「いやー、ヤンキーみたいだなぁ~自由だなぁ~」と思わずにはいられませんでした。ただ、見た目なんて、仕事ができることに比べればどうでもいいことなのかもしれません。

なぜなら、彼女たちは、英語をペラペラと使いこなし、たくさんの外国人たちと的確にコミュニケーションを取っていたからです。

僕は自分のチェックインのときに担当になった女性に質問してみました。

「英語ってどこで勉強されたんですか?」

それに対する答えは、

「えっ?使えないと仕事になりませんから。」

僕の質問に対する答えにはなっていませんでしたが、彼女が言わんとすることは伝わってきました。おそらく彼女たちは座学で英語を学んでいないと思います。「必要に迫られて試行錯誤しているうちに、使えるようになった」という感じだと思います。

実際、文法はメチャクチャでしたし、使っていた単語も簡単なものばかりでした。でも、外国人とはしっかりとコミュニケーションが取れている。僕にとっては一種のカルチャーショックでした。

「僕なんかよりも、明らかに彼女たちのほうが英語力を活かしているではないか」と。

お姉さんたちから学んだ英語力向上の3つの極意

この一連の出来事を通して、僕は「英語力向上の3つの極意」を学ぶことができました。僕自身もこの3つを今後意識していこうと思います。

極意1:堂々と英語を使うこと

「日本人は正確さを意識するあまり、英語を発することが極めて苦手である」という指摘をよく聞きます。

実際に、英語を話そうとすると、「あれっ、これって文法的におかしくないかな!?」と思ってしまう人は多いのではないでしょうか。正確であるに越したことはありませんが、そこを気にするあまり話せないのでは本末転倒です。

カウンターの女性たちの英語は正確ではありませんでした。しかし、そんなことは気にせずに「相手とのコミュニケーション」にとにかくフォーカスして彼女たちは英語を話していました。それも非常に堂々と。むしろお客さんの外国人たちが圧倒されているくらいでした。

中国人のお客さんが中国語を話そうとすると、すかさず「Sorry, not speak Chinese.」とズバッと言っていました。「私たちも日本語じゃなくて英語でやり取りしているのだから、あなたたちも英語で話しなさい」という言葉が聞こえてきそうでした。僕たち日本人は、それくらい堂々としているのが丁度よいのかもしれません。

外国人に対する遠慮が少なくなれば、日本人の英語運用能力はもっと向上すると思います。

極意2:リズム感を身につける

先ほども触れたように、カウンターの女性たちの英語の文法は決して正確ではありませんでした。むしろ、「ただの単語の羅列」と言えるほどの文法構造でした。しかしながら、相手にはちゃんと伝わっている。

なぜ伝わっているのか?

その答えはおそらく「英語のリズム感」だと僕は思います。

彼女たちの文法は正確ではありませんでしたが、単語単語のアクセントや、文を作ったときのイントネーションは、まさに英語のそれでした。それに加えて、大きい声でハキハキしゃべっている。

事実、英語は「強く発音する部分」と「弱く発音する(=場合によっては発音さえしない)部分」の組み合わせによって文章ができています。なので、ある意味、そうしたリズム感さえ押さえておけば、その他の部分でミスがあっても伝わってしまうのでしょう。

いくら文法や単語が正しくても、発音が下手だったら相手に伝わらないことがままあります。その意味で、カウンターの女性たちは「伝わる英語」を体感覚で学んでいるのでしょう。

極意3:英語回路を構築する

「英語が使える」という状態は、大きく2つに分けることができます。

「英語を使うための知識が身についている」

「英語をアウトプットするための回路が身についている」

この2つです。

信じられないほど英語についての知識があるのに、ほとんど英語が話せない人をよく見かけますが、そういう人たちは「知識があるのに」「回路がない」というケースです。

一方、内容がほとんど無さそうな英語をペラペラと話している人たちは「知識はないけど」「回路はある」というケースです。

英語の運用能力を上げるためには、この2つのバランスを整えることが非常に大切です。

その意味で、カウンターの女性たちはどちらかと言うと、「知識は少ないけど」「回路ができている」というケースに当てはまるでしょう。この状態から更に英語力を伸ばすのは簡単です。だって、単純に文法を学んだり、単語を覚えたりすれば知識が深まるわけですから。また、「回路」のほうも毎日毎日仕事で英語を使う機会があれば、日に日に回路が強化されていきます。

英語の知識は時間さえ確保できれば誰でも深めることができます。しかし、実際に英語をアウトプットして「回路」を作るためには工夫が必要です。カウンターの女性たちのように、「英語をたくさん使う機会を工夫して生み出す」という意識が英語上達には欠かせません。僕もこれからどんどんアウトプットの割合を増やしていこうと思います。

以上の3つ。

極意1:堂々と英語を使うこと

極意2:リズム感を身につける

極意3:英語回路を構築する

しぶしぶ訪れたスパでしたが、貴重な教訓を学ぶことができました。

カウンターのお姉さんたち、ありがとうございました。


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