第215回TOEIC(2016年11月20日)ふりかえり

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第215回(2016年11月20日)のTOEICが終了しました

本日11月20日(日)は第215回のTOEIC Listening&Reading Testでした。

今回は奇跡的に自宅から車で10分くらいの場所の会場だったので、ひさしぶりにTOEIC当日の午前中をゆっくり過ごすことができました。13時の開始時間に向けて、できる限りエネルギーを節約しつつ、かつ有意義な午前中するために、自宅で本を読んだり、TOEICリスニングセクションを2倍速で聞いて耳を英語モードに切り替えたり、メールを返信したりしながら時間を過ごしました。

12時過ぎに会場に到着。諸々の必要事項を記入した後は、目を閉じて精神を落ち着かせ、リラックスして開始時間を待ちました。

・・・が、リスニングの音テスト問題が発生。今日某大学の大教室だったのですが、僕の席は最後部でした。しかし、リスニングの音源は、古いカセットデッキ(笑)予めテストしてあるはずの音声の音量は、僕の席にはほとんど届きませんでした・・・。

「これはヤバい!」という雰囲気が会場に漂っているにも関わらず、試験官は「この音量で大丈夫でしょうか?」と受験者に質問することなく、音量テストが終わった直後に「それではこの音量で試験を実施します」という台本通りのセリフを続けます。

僕は皆の期待を一身に背負って、手を大きく上げて発言しました。

「少し音が小さいで~す」

そして、無事に音量がリスニングテストに耐えうるボリュームになりました。

一仕事を終え、自己肯定感に浸っているうちに13時となり、試験が開始されました。

今日はなんだか難しいな・・・と思いつつ問題を解き続け、終了時間を迎えました。

記憶が新しいうちに、今日のふりかえりを行いたいと思います。

※僕はPart1の1問目が「旅行中らしきカップルが案内板を読んでいる写真」についての問題だったフォームで受けました。

Part1

Part1は易しかったと思います。

新形式になってからPart1の問題数が10問から6問へと減ったわけですが、それはPart1のような形式の問題をTOEIC側が重要視しなくなったということなのでしょうか。そのせいか、新形式になってからのPart1はなんだか簡単になったように感じます。(その分、他のPartがだいぶ難しくなっていますが・・・。)

今日もひねった問題もなくスムーズに終わりました。

Part1に関しては、とにかく「知らない単語を1つでも少なくすること」に尽きます。知らない単語が突然出てきた瞬間の焦りが、Part1の最大の敵だと僕は思います。

Part2

Part2は易しくもなく難しくもなくという感じでした。

2~3問完璧に聞き取れなかった問題がありましたが、消去法で問題なく処理できました。Part2においてとにかく重要なのが、「飛ばす勇気をもつ」ということです。

聞こえてきた英文への瞬発力が問われるPart2では、「そのときに解いている問題に100%フォーカスするべき」です。過ぎ去ってしまった問題、これからやってくる問題に集中力を奪われてしまったら、それはスコアダウンに直結してしまいます。

とにかく「今この瞬間の問題」にフォーカスすること。

わからない問題は勇気をもって飛ばすこと。

過ぎ去った問題は潔く忘れること。

こうしたマインドセットがスコアアップを実現してくれるはずです。

Part3&Part4

Part3・4も易しくもなく難しくもなくという感じでした。

今日はなんだか、「音声の半分くらいが経過した時点で、3問とも答えが出ている」という問題が多かったように思います。そのおかげでいつもよりも快調なペースで先読みを行うことができました。

「先読み否定派」がおられるのは十分承知していますが、それでも僕は「Part3・4攻略のための最大の鍵は先読みのスキル」だと考えています。だって、「先読みしちゃダメ」と言われたら、リスニングセクションで満点が取れる自信がありませんもん(笑)

それほど僕にとって先読みは重要な存在です。

もしあなたもそう思ってくださるなら、とにかく数多くの問題を解いて、先読みのトレーニングをください。量をこなすことである瞬間に質が急激に向上します。あきらめずにコツコツ継続することが先読みスキル上達のためのポイントです。

それと、今思い出しましたが、今日のPart3・4は、あまり見慣れないテーマというかストーリーの問題がいくつかありました。

「飛行機の到着の遅れにより、ある1人の乗客の乗り換えに問題が生じ、それを解決するために空港のグランドスタッフが車でその乗客を乗り換えゲートに送り届ける」とか「鉱山の採掘の契約がようやく締結されたから、早速プロジェクトに入るけど、ちょっと採掘機がまだ届いていないから、湖の近くから掘り始めよう」みたいな話は今までのTOEICでは見たことがありません。

TOEICはどんどん進化しています。

Part5&Part6

Part5・6は易しかったように思います。

ただ、「resume」と「reopen」で迷わせる問題に少し時間を取られました。「週末に店が閉店して、次に開店するのは月曜日(or火曜日)だ」みたいな話でしたが、結局僕は「reopen」を選びました。

「resume」はあくまでも「中断したことを再開する」というニュアンスだと認識しているので、この問題の文脈には合わないよなぁ・・・と思ったからです。でも確信はありません。どっちなんだろう・・・。

それと、Part6で「WEBホスティングサービスの業者がユーザーに対して契約更新の案内をする」という問題があったのが印象に残ってきます。

「ホスティングサービス」とか「プロジェクトマネジメント」とか、どんどんビジネス専門用語がTOEICに出るようになってきました。ビジネスそのものに興味を持ってしまうことが、これからのTOEICを攻略する鍵になるのかもしれません。

Part7

Part7はかなり難しかったです。僕の苦手なテーマがたくさん出てきました(苦笑)

しかも、重箱の隅をつつくというか、本当に短いワンフレーズを見落とすだけで答えられなくなる問題も随所に出題されており、非常に手強かったです。

例えば、「男性はその会社の常連客である」という選択肢が正解になる設問がありましたが、その設問は、問題文の中の「as usual」というたった1フレーズを見逃すだけで答えられなくなるものでした。

隅から隅まできっちり読まないといけない上に、時間内に大量の英文を処理しないといけないなんて、Part7は鬼以外の何者でもありませんね。

また、Part7全体的に、1文1文の構造が難しくなっている感じも受けました。例えば、「料理本の改訂版が発売される」という話の問題で、「That will give beginning cooks confidence that they need to ~」という文章がありましたが、これは「返り読み」をしてしまうクセが治っていない人にとっては、かなり難しい文章だと思います。

前から前から理解していくクセをつけつつ、文章の構造を見抜ける文法力を養う。こうしたハードな課題をTOEICは僕たちに求めてきています。

いよいよ本当に小手先のテクニックではTOEICに太刀打ちできない時代になってきました。

ぜひこれから、小手先ではない本当に使える英語力を身につけてまいりましょう。

今後の英語学習方針

TOEICについて情報発信(レポートやメルマガ等)している以上、TOEIC(L&R)はできる限り毎回受験するつもりでいますが、自分の英語学習時間における「TOEICのための学習時間」は意図的に少なくし、浮いた時間を「スピーキング」や「洋書多読」などのための時間に充てることで、総合的な英語力の向上を図っていきたいと思っています。

もちろん、過去に満点を目指して頑張っていたときは自分が捻出できる学習時間の100%をTOEICに捧げていました。そのおかげで目標が達成できたので、その判断は正しかったのだと思っています。

ただ、今はほとんどTOEICの対策をせずに本番に臨んだときでも、安定的に970点あたりをキープできるようになりましたし、TOEICにおいてはそのあたりのスコアを維持できていれば十分だと僕は思うのです。

なので、より「使える(=話せる・聞ける・読める・書ける)英語力」の獲得を目指して、学習時間の使い方を改善し、学習方法の組み換えをしていくつもりです。

「英語上達完全マップ」の森沢氏がおっしゃっているように、「900点過ぎあたりまではTOEICの英語力測定精度は十分に信頼に足り得るもの」です。しかし、それ以降はTOEICから卒業し、次のステージへと移行していくのが自然な流れなのではないでしょうか。

「Before『TOEIC卒業』」のための英語学習から、「After『TOEIC卒業』」のための英語学習へ。

その道のりをガイドさせて頂くのが僕の役割だと思っています。

ガイドのためのツールの1つとして、このブログでは【TOEICを卒業するための5つのステップ】というレポートを無料で配布しています。

55ページほどのレポートですが、僕が550点から990点までスコアを引き上げるためにやってきたことを余すことなく詰め込みました。

よかったら、ぜひ読んでみてください。

それでは、本日もお疲れさまでした!

しっかり復習をして、次回のTOEICにつなげてまいりましょう。


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