2020年大晦日に思うこと

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2020年ももうすぐ終わり

毎年の年末は1年の簡単なふりかえりとして記事を書くことにしているので、今年も書きます。

2019年大晦日に思うこと

2018年大晦日に思うこと

2017年大晦日に思うこと

2016年大晦日に思うこと

2015年大晦日に思うこと

 

年末に盲腸(苦笑)

今年も例年通り、仕事の優先順位がいちばん高かったです。その結果として年末(=つい数日前)に盲腸になり入院してしまったのですが(笑)、数日休んだらやっぱり普通に仕事がしたくなるんですよね。周りからは「もっと休んだら?」と言われるのですが、楽しいから仕方ないです。楽しいから仕事をしたいだけなのです。

仕事=遊び

なんでそう思うのかというと、もはや僕の中で「仕事=遊び」になっているからです。何かを勉強して、それをまとめて体系化し、誰かに伝える。それが僕の仕事ですが、それって僕が昔から「好きで」やり続けてきたことに他なりません。子どもって、休むより遊びたいと思うのが普通だと思います。それと同じ感じなんです。ただ、僕も独立する前に医療関係の企業で働いていたときは、休みたくて休みたくて仕方ありませんでした(笑)今の自分からは想像もできないほど、休みを愛し、堕落するほどにたっぷりと休んでいたんです。その状態は、今思えば苦しかったです。心理学者のマズローが「私が知っている幸せな人々とは自身が重要だと思うことに取り組んでいる人々です」という言葉を残しています。これはつまり自分の仕事に意義ややりがいを感じている、つまり天職を見つけて日々の仕事に取り組んでいる人たちのことだと思うのです。僕はそれを求めて独立し、今、そのような気持ちで日々の仕事に励めていると感じます。

休みが終わることが憂鬱なら何かを変えるときかもしれない

その意味で、こうした年末年始が1日1日と過ぎ去っていき、仕事が再開されることに何とも言えないネガティブな感情が湧き起こってきてしまう人にとって、その感情はもしかしたら「そろそろ自分の天職の方向へシフトしていきませんか?」という人生からのメッセージかもしれません。変えるときは必ず恐怖や不安が伴います。それは人間の自然な性質なので仕方ありません。でも、その先にこそ自分がよろこべるものがあるはずです。西洋占星術的には、先日の12月22日に木星と土星が重なる20年に1度のグレートコンジャンクションに、さらにそこに248年周期の冥王星がドンピシャで重なるというトリプルコンジャンクションという出来事がありました。さらに時代の大きな移り変わり(=ミューテーション)も2020年は同時に起こりました。もう誰もが肌で感じていると思いますが、時代は大きく変わりました。これからの時代に輝くのは「個性」が明確になっている人だと言われています。つまり、それは「天職に生きている人」と言っても良いのではないでしょうか。僕はそうなりたいと思ってこの数年間一生懸命生きてきました。ぜひあなたも変化の一歩を踏み出してみませんか?そうしたら、2021年が劇的な、すばらしい1年になると僕は思います。

というわけで、2020年も大変お世話になりました。

良いお年をお迎えください。


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