【自分を変える方法14】となりの芝生にちょっとだけ入っ てみる(=小さくテストする)

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【自分を変える方法】の第14回目は、小さくテストすることについて

前回の記事では、「No Risk No Success(リスクなくして成功なし)」ということについてお話ししました。

【自分を変える方法13】No Risk No Success (リスクなくして成功なし)

リスクの許容量はその人の気質や置かれた環境によって差があると思いますが、いずれにしても「No Risk No Success」です。

今よりも良いものを手に入れるためには、あえてバランスを崩して前に進む時期も必要です。

ずーっと安定をキープするのも1つの生き方だと思いますが、現実にはそれは難しいことですし、それで人生おもしろいのか?と僕は思ってしまいます。

適度にバランスを崩していきましょう。

それでは、今回の内容に入ります。

マインドセット3:「小さくテストする」

まず大前提として、自分の人生を良くしていく、ひいては他者の人生に良い影響を与えていくためには、自分が情熱的に取り組める何かに自分のリソース(時間・労力・お金etc)を注ぎ続ける必要があります。

例えばプロのサッカー選手は、サッカーに対して情熱をもち、自分のリソースを日々投下し続けているからこそ、自分の人生が良くなり、他の人にも希望を与えられるのだと思います。(それが機能しなくなるのは、情熱がなくなったときだと思います。)

ちなみに、情熱という言葉にピンとこない場合は、「楽しく取り組めるもの」と捉えてもらったらOKです。

そういうものに対して自分のリソースをフル投下することで知見が深まり、それが自分の専門分野となり、 結果として他者の役に立てる(=良い影響を与えられる)ようになるわけです。その意味で、

自分が情熱的になれるテーマは何なのか?

この問いに対して明確な答えを見つけ出さないことには何も始まりません。

情熱を見つけるには、とりあえずやってみること!

では、どうやったら情熱を見つけ出せるのでしょうか?

その答えとして僕が提案したいのは、「とりあえずやってみる」という方法です。

理屈をこねくり回して自分の情熱を発見するのも不可能ではないと思います。 ですが、「頭の中で思い描いたこと」と「実際の現実」は大きく食い違うのが普通ですので、あまり効果的ではありません。

だからこそ、「とりあえずやってみる」ということをおすすめしたいのです。

そして、そのときにぜひ意識していただきたいのが、

「小さくテストする」というマインドセットなのです。

例えば「自分の情熱はカメラだ!」と考え、いきなり高価な機器を買いそろえ、実際に始めてみたけれど、やっぱり自分の情熱ではなかった・・・なんてことになったら非常に痛いです。

まずは小さくテストしましょう。

「本屋さんが主催する写真講座に参加してみる」とか「安価なカメラを手に入れてとりあえず1日だけ街を巡ってみる」とかなんでもOKです。

「自分の考えが違っていたときに、気軽に振り出しに戻れる」

それくらいの規模でテストしてみてください。

最初は「消去法」でもいい!

違ったら次、違ったら次、違ったら次・・・。

このようなイメージで色々やってみたら、「やっぱり自分はこれだな」というものが見つかるはずです。

僕は英語(TOEIC)を専門分野に選びましたが、 最初からピンポイントでたどり着いたわけではありません。 どちらかというと、色々やってみた上で、消去法で選んだと言ったほうがいいくらいです。

そんな選び方であっても、そこに情熱を傾けて、ある程度の結果を出せば、人生の質が圧倒的に良くなります。

「やってみないと分からない」

これは真実だと思います。

「となりの芝生は青く見える」という言葉があります。

そう感じることがあれば、小さくテストしてみましょう。

ちょっとだけとなりの芝生に入ってみてください。

その結果として「やってみたら想像と違った・・・」と分かったなら、それで良いのではないでしょうか?

だって、「となりの芝生は青くなかった」ということが分かったわけですから。

小さなテストをくりかえしていくことで、「やっぱり自分にはこれなんだ」という確信が高まってきます。

自分がやっていることへの確信が高いほど、得られる結果は大きくなります。

海外ドラマの「ある言葉」

ある海外ドラマの登場人物がこう言っていました。

「私はとにかく孤独になりたい。これ以上干渉しないでくれ。」

そして、実際に孤独になりました。

しかし、時間の経過と共に「やはり仲間がいちばん大切だ」という考えに変化し、仲間の元へ戻りました。

これも「小さくテスト」ですね。

「孤独こそ自分が求めているものだ」



「実際に孤独になる」



「やっぱり違った」



「“より一層”仲間の大切さを理解した」 

こういう流れです。

「より一層」というところがポイントです。

小さくテストすることにより、確信が深まります。

「小さくテストする」というマインドセットをなんとなく理解して頂けましたでしょうか?

「情熱を探す」というときだけでなく、仕事でも普段の人間関係でも、いつでも使えるのがこのマインドセットです。

ぜひご活用ください。

次回の記事では、4つ目のマインドセットを紹介します。

今回のチャレンジ
小さくテストしてみましょう。

いつもシェアして頂き感謝です!☺️


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