第211回TOEIC(2016年6月26日)ふりかえり

第211回(2016年6月26日)のTOEICが終了しました

本日6月26日は第211回のTOEICでした。

最近は仕事の関係で1ヶ月以上ホテル暮らしが続いており、疲れで朝起きるのが辛かったですが、熱いシャワーを浴びて目を覚まし、ホテルから直接TOEIC会場に向かいました。

普段の違う県で受けるというのも、なかなか良かったです。

記憶が新しいうちに、本日のふりかえり行いたいと思います。

※僕はPart1の1問目が「男性が車のドアを開けている写真」についての問題だったフォームで受けました。

Part1

Part1は、易しかったです。

ひねった問題もなく全問正解できた人も多かったのではないでしょうか。

強いて言うなら、最後の問題に「beneath:~の下にという前置詞」が出てきていたのが印象的でした。あと、「empty」という単語を形容詞(空の)だけでなく、動詞(~を空にする)という意味でも覚えておくとよいと思います。

Part2

Part2は、やや難しかったです。

最近のPart2は、後半になっていくにしたがって俄然難しくなっていきます。今日も20番代後半で悶絶した人が多かったのではないでしょうか。

僕も後半に出てきた否定疑問文(Don’t you~?などnotから始まる疑問文)にリズムを崩され、その後の問題を消去法に頼ることになってしまいました。

ただ、消去法がきっちり使えたら正解できる問題がPart2の大多数なので、実はPart2最大の攻略法は消去法なのかもしれません。

Part3&Part4

Part3・4は、普通でした。

そういえば、今日は言い換えを問う問題が多かったように思います。

「real estate」を「property」と言い換えたり、「complimentary shuttle bus service」を「free transportation」と言い換えたり色々ありました。

また、紙の削減に取り組んでいこうとする企業の担当者が「プリントアウトする前に、本当にそうすべきか自問しろ」と言ったときの気持ちを問う問題が印象的でした。あれは「論点を強調するため」だったはずですが、このように問題の全体的な流れを把握しないと解きにくい問題が今後も増えてくると思います。

どんどん難しくなるなぁ・・・。

Part5&Part6

Part5、Part6は、易しかったと思います。

Part5で「lend(貸す)」の変わった用法が出題されていたのが印象的でした。「lend oneself to ~」で「~に力を尽くす」という意味になることは覚えておく価値がありそうです。

Part6に関しては、読む量は多かったですが、ややこしい問題はなかったのでスムーズに解けました。

Part7

Part7は、普通でした。

新しいソフトウェアを使ってクライアントにプレゼンする男性の話が記憶に残っています。

男性が「テクニカルなトラブルでプレゼンが遮られるのが嫌なんだよね~」と言ったときに、女性が「わかる。」と返答していましたが、そのときの女性の気持ちが問題で問われていました。

答えは、「男性の心配を理解している」という感じだったと思います。このように会話者の気持ちや関係性を把握した上で答える必要がある問題は、TOEICに慣れていない人には手強いかもしれません。たくさん問題を解いて、こうしたTOEICの雰囲気に慣れていくことが大切です。

また、ここ最近のPart7は、本当に細かい部分が正解の根拠になっていることが多いように感じます。その場合は、「最初に問題文を読んでから、本文の中の正解の根拠を探す」というプロセスは非効率です。

時間内にきっちり全文を読み切れるリーディング力を養うべく努力したほうが、結局のところスコアアップの近道になるでしょう。

今回のTOEICは全体的に易しかった感じがしましたが、あなたはいかがでしたか?

今後の学習方針&TOEICセミナーのチラシを見て思ったこと

最近、「英語の学習方法」を再研究することに時間を使っています。

現時点でも僕なりに確立した学習理論はあるのですが、改善の余地はまだまだあると思っています。なので、英語業界の有力者の方々が作成した記事や動画を研究したり、勉強法や記憶術に関する論文を読んだりしながら、自分の考えをブラッシュアップしているところです。

7月はこの研究作業を継続しつつ、そろそろ英検1級の学習にも取り掛かっていけたらなぁと思っています。

それで、話は変わりますが、先日、某英会話スクールが実施しているTOEICセミナーのチラシを拝見する機会があり、その中に次のような文言を見つけました。

TOEICのメリットは絶大!TOEICのスコアは、学校における進学や卒業など、企業における昇格や海外派遣などの基準として活用できるだけではありません。実際に会話するための「基礎学習」にも最適なのです!英会話が身に付きやすくなるだけでなく、自分のスキルの弱み・強みの把握にも役立ちます。TOEICを通して、バランスのよい英語学習を!

このように書いてありました。

大ざっぱではありますが、書いてあることはその通りだと思います。

レポートの中でも言及させて頂いた通り、僕も「TOEICというツールを活用することで、極めて効率的に英語の基礎力を高められる」と考えています。

しっかりとした基礎が身についてしまえば、あとは苦もなく楽しく英語力を伸ばしていけるようになります。

ゆえに、まずはサクッとTOEICを攻略してしまいましょう。

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というわけで、本日もお疲れさました。

しっかり復習をして、次回につなげて参りましょう。

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