英語(TOEIC)をきっかけに人生を良くする

~英語(TOEIC)を媒介として人生のクオリティを上げていく~

TOEIC990点へのカギ、それが10000問ノック

      2017/04/14

テクニックで800点はとれる

こんにちは、ふーじーです。 TOEICというテストをできる限り客観的に眺めてみたら、 次のような結論に至りました。



「中学生レベルの英語力+テクニックで780~830点はとれる」



実際、僕自身も880点までは比較的スムーズに伸ばすことができました。 同様に、僕の周りの友人たちの多くも「就職のため・転職のため」に800点前後を取得していました。

もちろん、一夜漬けで800点前後のスコアを獲得できるわけではありません。 TOEIC必修単語を覚える・中学文法を復習する・公式問題集を解くなどの学習は必要です。

ただし、それは決してつらいものではなく、 自分自身のペースで、ほどよい量を継続して学習すれば、 数か月で大幅なスコアアップが実現できます。

「どれだけ勉強しても700点を超えられません」という場合は、 非常に不効率な学習をされている可能性が考えられます。おそらく色々な参考書や問題集に浮気してしまって、どれも中途半端になってしまっているのではないでしょうか。

まずは、これと決めた参考書なり問題集に徹底して取り組んでみてください。そうしたほうが間違いなくスコアアップにつながります。

800点代後半より先は、歯を食いしばるステージ

ただし、800点代後半に差し掛かってくると、 スコアの伸びが鈍化すると言われています。

もちろん人によっては、ピョンっと900点に到達する場合もあるのかもしれません。 でも、少なくとも僕はこのタイミングで歯を食いしばりました。 880点を獲得するまでにやってきた学習方法を継続しても、全くスコアが伸びませんでした。伸びないどころか、TOEICを受ける度にジリジリとスコアが下がっていく事態に陥りました。

正直なところ、“もはやこれまで” と思いましたが、

・過去にTOEICに費やしてきた時間・労力・お金

・880点を獲得したときの喜び

・「880点!すごいね!」とほめられたときの満たされた感じ

などなどを思い返すと、僕の中に「あきらめる」という選択肢は存在しませんでした。

現状を打破するために、「まずは900点に到達すること」を目標に設定し、僕は自分の勉強方法を見直しました。

・すでに990点を獲得している人たちが行ってきた学習スタイルはどのようなものか?

・800点に到達してから900点オーバーを達成するためには、どれくらいの時間が必要なのか?

・具体的にどの教材を活用して学習するのが最も効率的なのか?

など、様々な観点から情報収集しました。その結果、2つの学習法をピックアップすることができました。

TOEICを極めるための、たった2つの勉強法

900点オーバー、ひいては990点満点を目指すに当たって、効果的だと考えられる学習方法は以下の2つです。

1.10000問ノック

2.英語力のベースアップ


それぞれ簡単に解説します。

10000問ノック

これは要するに「数多くの問題を解く」という方法です。

TOEIC業界には「スゴい著者8傑」という8名のTOEIC講師の方々がおられるようで、 彼らのブログや出版物などを読んでみると、「10000問」という問題数がハイスコア獲得のための登竜門だということが分かります。

実際、TOEICの問題には“パターン”が存在しています。 数多くの問題をひたすら解くことによって、そのパターンが頭の中にデータベース化され、たとえ初見の問題であったとしても答えの予測が立つようになります。

これはある意味、Part3・4で必須とされる先読みテクニックがすべての問題に適用できるようなものです。そりゃあ、900点は超えられるでしょうね。

英語力のベースアップ

こちらは文字通り、自分自身の英語力そのものを根底から底上げするということです。

外国人の友人や恋人を作ってもいいかもしれません。 「TED」を使って最先端のアイデアを英語で学んでもいいかもしれません。 「coursera」を使って海外のトップ大学の講義を英語で視聴してもいいかもしれません。 もしくは、地道にTOEICのリスニングパートのディクテーション(聞こえた英語をライティングする勉強法)してみるのもアリです。 もちろん、洋書を読んだり、外国のWEBサイトをサーフィンするのも良いと思います。

TOEICは、あくまでも「英語力」を試すための試験ですから、根本の英語力を向上させることがスコアアップにつながることは間違いありません。

最近流行の「ゆーちゅーばー」のバイリンガールさんは、事前勉強ゼロ・初受験で、TOEIC満点をとっていました。やはり、ベースとなる英語力の向上は重要ですね。 ただし、この方法は、素早く効果を実感することはできません。 じっくりゆっくりTOEICのスコアを上げていきたい人に適した学習スタイルです。

僕は早く結果がほしい

そもそも僕は我慢強くありません。できる限り最短で、効率よく、なおかつ効果的に物事を進めたいタイプの人間です。

したがって、僕が900点超えを目指すために採用した方法は、「10000問ノック」です。

耐えうる限りにおいて問題の質は度外視し、とにかく問題がたくさん盛り込まれている問題集を購入して勉強を再開しました。

僕が買った問題集

メガドリル TOEIC TEST リスニング

メガドリル TOEIC TEST リーディングPart5・6

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part5・6

新TOEIC TEST 文法・語彙問題完全攻略580問

僕が特に苦手意識を持っていたPart5・6を中心に揃えました。 仕事のお昼休みや帰宅後の時間を活用し、勉強に取り組みました。

その甲斐あって、上記4冊のうちの2冊を終わらせた上で受験したTOEICで915点を獲得することができました。 そして、4冊すべてを終わらせた上で受験したTOEICの結果を現在待っているところです。 (※追記:結果は960点でした。そして現在は980点まで伸びました。)

まだまだ数千問を解いた段階にすぎませんが、「問題を数多く解くこと」の効果は十分に実感できています。

10000問ノックをはじめから丁寧に

900点オーバーを達成できた今、次に僕が目指すものは「満点」のみです。(その後、2016年1月に満点を取得しました。) 

990点満点を獲得することができたなら、久しぶりに自分をほめてあげることができそうです。 そして何よりも、「英語を勉強し始める動機なんて不純でいい」という僕の主張の説得力が増すと思うので、それが楽しみです。

しかしながら、一般的には「初めて900点台に到達してから、満点をとるのに2~3年かかる」と言われているらしく、なかなか激しい戦いになることが予想されます。 でも、だからこそ、挑戦する価値があるわけです。

今日は2015年1月18日(日)です。2015年3月15日(日)の試験まで、50日ちょっとあります。1日1模試(=200問)をノルマにすれば、50模試を解いた時点で10000問(200問×50模試)です。

すごい量ですが、これをノルマにして挑戦しようと思います。 ソフトバンクの孫さんが、自身のアメリカ留学時代を振り返りながら「世界で一番勉強した。間違いなく世界一勉強した。トイレでも道を歩くときも教科書を読み、寝る時間以外は全部勉強に費やしました。」 と語っておられました。

莫大な量をこなすことによって、それが質の向上へとつながっていくのだと思います。 これは英語を学習する場合にも間違いなく当てはまります。

10000問を解いたその先に何が待っているのか分かりませんが、とにかく頑張ろうと思います。

10000問を解く過程で気づいたことを今後ブログ内でシェアしていきたいと思っていますので、是非参考にして頂けたら幸いです。 ありがとうございました!

☆お知らせ!レポート無料配布中★

2016年1月(旧形式)と2016年6月&11月(新形式)に僕はTOEIC満点(990点)を獲得することができました。その過程で得た「気づき」や「TOEIC学習のコツ」などをまとめたレポートを配布しています。47ページほどのレポートですが、TOEICで目標スコアを達成するために必要なものをすべて詰め込んでいますので、ぜひダウンロードしてみてください。すでに1500名以上の方々にお読み頂いています。※TOEICテスト新形式対応です。
レポート:【TOEICを卒業するための5つのステップ】

【御礼!!  2017/4/9  1500ダウンロード突破】 

Pocket

  関連記事

10000問ノックとアクション映画の深い関係

僕はネットフリックスのヘビーユーザー 僕は洋画が好きなので、現在はネットフリックス(昔はHuluだったけど乗り換えた)を契約し、暇さえあれば色々な映画を見ています。 ただ、色々な映画といってもジャンルは極めて偏っており、 …

10000問ノックを始める前に準備するもの5つ

備えあれば憂いなし 以前の記事でも書きましたが、本気でハイスコアを狙うなら10000問ノックが効果的です。 >>TOEIC990点へのカギ、それが10000問ノック TOEICで990点(満点)を獲得している …

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Get Adobe Flash player Plugin by wpburn.com wordpress themes