【自分を変える方法19】コミュニケーションの2タイプ

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【自分を変える方法】の第19回目は、2種類のコミュニケーションについて

前回の記事では、以下の2点についてお話ししました。

・「セールス」=「心が通った温かいコミュニケーションによって、相手の心を動かすこと」

・人間社会で生きる以上、僕たちはみんな「セールスマン」である

【自分を変える方法18】相手の心を動かせる人になれたなら?

僕たちは生まれてすぐに、泣いたり笑ったりしながら、 お母さんの心を動かし、自分の欲求を満たしてきました。 まさにセールスマン。 僕たちは全員、生来のセールスマンなのです。その感覚を取り戻していきましょう。

心が通った温かいコミュニケーションによって、相手の心を動かす。

これができるようになったら、 人間関係で悩むことがなくなります。

それでは、今回の記事の内容に入ります。

コミュニケーションは2つに分かれる

心が通った温かいコミュニケーションによって、相手の心を動かす。

この状態を目指すために、まず前提として、「コミュニケーションのタイプ(種類)」について考えておく必要があります。 コミュニケーションは大きく2つに分けることができます。

コミュニケーションの2タイプ
・目的のあるコミュニケーション ・目的のないコミュニケーション
これら2つです。

「目的のあるコミュニケーション」とは、 「相手”に”望むことが明確である」ということです。 僕が長年取り組んできたセールスの仕事は、 完全に「目的のあるコミュニケーション」でした。

・相手に信頼してもらう

・相手からアポイントを取る

・相手に購入を決めてもらう

・相手から紹介をもらう

など、とにかく「目的」が明確でした。

「目的なし」のコミュニケーションの「たった1つのコツ」

一方、「目的のないコミュニケーション」は、「特に何の意図もないコミュニケーション」を意味します。こちらのコミュニケーションのほうが日常生活の大部分を占めます。

・仲の良い友人との会話

・パートナーとの会話

・家族との会話

・オンライン英会話

などは、 基本的には特定の目的を意識しているわけではありません。そういったコミュニケーションのことを、「目的なしのコミュニケーション」と僕は捉えています。

ただ、厳密に考えると「目的がない」というのは間違いで、 潜在意識では「相手に好かれたい」とか 「自分を認めてほしい」とかそういう欲求が発生しています。それを親しい人とのコミュニケーションによって満たそうとしているという点で、実は目的はあります。

ですが、意識的にそう思っているわけではないので、 ここでは「目的がないコミュニケーション」として考えます。

ちなみに、「目的なし」のコミュニケーションの秘訣はとてもシンプルです。

「ひたすら聞く」

これだけです。

相手に興味をもって何かしらの質問をしてみてください。それに対して相手が話し始めたら、自分の存在を完全に消して、ひたすらに聞いてください。それだけでOKです。間違いなく相手はこちらのことを「価値ある人」だと認識してくれます。

自分のことは最低限だけ話して、あとは相手のことをしっかりと聞いてあげる。それだけで「目的なし」のコミュニケーションはうまくいきます。

「目的あり」のコミュニケーションに必要な【良心】

ただ、「目的あり」のコミュニケーションはそう簡単にはいきません。

言葉は悪いですが、「目的あり」のコミュニケーションとは、こちらが望むように相手に動いてもらうことがゴールとなります。これができるようになると、劇的に人生が変わります。ただ、その分、使い方を間違えると、本当に嫌な人間になってしまいます。

その意味で、絶対の大前提として求められるのが【良心】です。

相手のことを心から考え、相手の幸せを願い、相手に動いてもらった。それ自分がしてほしいことを一致していた…というのが理想の形です。 良心がなければ、それは単なる心理操作になります。心理操作を使って急成長した企業が過去にいくつかありましたが、 どの企業も最後は悲惨な終わり方をしています。

コミュニケーション上手になるために確率(運)を高める

【良心】があることを前提とした上で「目的のあるコミュニケーション」について考えていきましょう。ここでは、分かりやすくするために「セールス」という観点で説明します。 (もちろんプレゼンでも恋愛でも親子関係でも何でも使える原理ですので、あなたの現状に置き換えて読んでみてください。)

セールスの局面においては「購入してもらう」という目的(ゴール)が常に存在しています。

そのゴールにたどり着ける確率が高い人のことを「トップセールスマン」と言います。そのために求められるのは「確率(運)」と「スキル」の2つです。(これは「目的ありのコミュニケーション」全般に言えることです。)

確率(運)は「数をこなすこと」によってアップします。 仕事でもプライベートでも、結果を出している人たちは、そもそも「チャレンジする回数」が圧倒的に多いです。 野球でいうと「ホームラン王だけど、三振王でもある」というようなイメージです。 誰よりもチャレンジし(=バットを振る)、誰よりも失敗しているけど(三振)、 母数が大きいから、結果として成功回数(ホームラン)もズバ抜けている。これが「数」の力です。

運と同時にスキルも鍛錬する

そして、「運」と同時に求められるのが「スキル」です。

「スキル」は、マインドセットやトレーニングによって身につけていくことが可能です。僕は、「目的ありのコミュニケーションにおけるスキル」を 【コミュニケーションの123(ワンツースリー)スキル】とネーミングしています。

目的ありのコミュニケーションには3つの段階があります。 (3つの段階については、次回の記事で解説します。)

それら3つの段階のそれぞれに対応したスキル群が、【コミュニケーションの123(ワンツースリー)スキル】なのです。 しっかりと理解して、使えるようになったら、コミュニケーション力が抜群にアップします。 (僕もセールスをやっていたときに、ひたすら鍛錬しました。)

次回の記事から詳しく解説していきますので、ひとまず今回は以下のことを押さえておいてください。

・コミュニケーションには2種類ある。

・それらは「目的があるコミュニケーション」と「目的がないコミュニケーション」である。

・「目的があるコミュニケーション」には3段階あり、各段階に対応するスキルがある。

次回からどんどん具体的な話に入っていきます。

今回のチャレンジ
誰かと接するときに「目的ありのコミュニケーション」と「目的なしのコミュニケーション」のどちらを行っているのかを、自分を俯瞰して観察してみましょう。

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