【完全解説】TOEIC600点を3ヶ月で取る方法

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【無料】短期間でTOEICスコアを100〜200点アップさせるための秘密のレポート【TOEICを卒業するための5つのステップ】プレゼント中です。僕が留学なし・独学でTOEIC満点を14回取れた秘密を全部つめこみました。 

動画で見たい方は以下より

3ヶ月でTOEIC600点を取る方法

今回は、3ヶ月でTOEIC600点を取る方法を完全解説していきます。

もしかしたらあなたは今、
「TOEIC600点を取る方法なんてほかの人も紹介してるよ」「また同じような内容なんでしょ?」と思ったかもしれません。

でも、そんなことはありません。

僕自身がこれまで留学なしで12回TOEIC満点を取ることができた経験、そして、教えた生徒さんたちから、数え切れないくらいの600点突破者、200名以上の700点突破者、100名以上の800点突破者、そして30名以上の900点突破者を出してきた経験に基づいた、成果実証済の方法を具体的にお話ししていきます。(以下は900点突破者の画像です。)

 

よく聞く悩み…

早速ですが、みなさん、今こんな悩みを抱えていませんか?

・TOEICの勉強を始めたもののテキストの種類が多すぎてどれを使ったらいいのかわからない。

・この本を使おう!と決めてもすぐに別の本に目移りしてしまって、どれも中途半端になっている。

・それでも自分なりに勉強しているけど、いまいち成長している実感がない。

このような状態を続けていると、スコアが伸びないまま延々と勉強するになり、貴重な人生の時間を無駄遣いすることになってしまいます。

さらに、もしかしたら早く600点を取っていれば手にすることができたであろうチャンスさえも失ってしまう危険もあるわけです。

でも、安心してください。

迷わず600点まで到達することができる具体的な4ステップをこの記事で詳しく解説していきます。

僕もTOEIC初心者だったころは、先ほど書いたような悩みで苦しみ、次から次にテキストや教材に手を出して、どれも中途半端になっていました。

ただ、今回の記事で紹介するように、テキストを厳選し、正しい順番で勉強を進めることで600点を3ヶ月で超え、TOEIC初心者を卒業することができました。

今では留学することなくTOEIC990点満点を12回取ることができていますし、英検1級にも合格しています。



さらに、先ほどもお伝えした通り、教えた生徒さんたちからは、TOEIC700点突破が200名以上、800点突破が100名以上、そして900点突破が30名以上という結果が出ています。600点を突破した人は数え切れないくらいです。

このように高いスコアを獲得した人でも、みんな最初は悩んでいました。

TOEICは600点を超えるのが1つの山です。

それを超えることができれば、その先もどんどんスコアアップしていくことができます。 

もしあなたが、

「600点を短期間で確実に取りたい」

「その先もスコアを上げて800~900点を狙いたい」

「その英語力を活かして人生を良くしていきたい」

などのように思っているのであれば、この記事はお役に立てるはずです。ぜひ最後までご覧ください。

600点突破のための具体的4ステップ

早速結論からお伝えすると、600点は以下の4ステップで獲得していきます。

4ステップ
ステップ1:単語帳を1冊やる

ステップ2:文法テキストを1冊やる

ステップ3:TOEIC対策本を1冊やる

ステップ4:公式問題集を1冊やる
これらの4ステップです。

余計なことをすることなく、この4ステップにフォーカスして勉強してください。 

まずはこの4ステップを解説し、そのあとに全体の学習スケジュールをお伝えします。それでは、まずは4ステップを順番に解説していきます。

ステップ1:単語帳を1冊やる

TOEICは「単語力とスコアは比例する」と考えて間違いありません。

その意味で、単語に抜けがあると当然スコアも伸びないため、このあと紹介する単語帳を1冊使って、基礎となる単語を覚えていきます。

もしかしたら今あなたは「単語嫌いなんだよなぁ」「単語覚えられないんだよなぁ」と思われたかもしれません。

僕も昔はそうだったのでよくわかります。でも、単語が覚えられないのは、単にやり方が間違っているだけなのです。正しいやり方さえ知ってしまえば、単語は誰でも覚えられるので、安心してください。

ちなみに、使う単語帳を選ぶときには2つの条件があります。

1つ目は「英語→日本語」で書かれていることです。

理由は、TOEICでは、日本語を英語に訳す力は求められないからです。単語は「英語→日本語」で覚えるのが自然ですし簡単です。

2つ目は、基礎単語だけが掲載されている単語帳だということです。

難易度が高い単語が混ざっていると、やはり最初は覚えにくいからです。

以上の2つの条件を満たす単語帳としておすすめしたいのが、こちらの単語帳です。


「えっ、単語帳といったら『金フレ』じゃないの!?」と思った人もいると思いますので、少し説明しておきます。

『金フレ』は、非常に質の高い単語帳であることは間違いありません。

しかし、『金フレ』は「日本語→英語」の順番です。

また、『金フレ』の上位版の『金のフレーズ』も、すばらしい単語帳だと思いますが、初心者にはやや難易度が高いです。

そうした背景を踏まえて、使っていきたい単語帳は『でる単スピードマスター』です。

600点突破のための「超」必須単語が「英語→日本語」の順番で掲載されており、基礎固めに最適です。

ここからは、実際の使い方を解説していきます。

『でる単スピードマスター』の使い方

まず、『でる単スピードマスター』はスマホのアプリと連動できるのですが、有料ですし、この本に掲載されているは超基本の単語になりますので、もうここはアナログで覚えてしまうことがおすすめです。

アナログといえば、単語カード。単語カードを作って覚えていきます。

「いまどき単語カードなんて・・・アプリを使った方が効率的でしょ」と思った人もいるかもしれません。

たしかにそうかもしれません。ただ、僕自身スマホのアプリも色々と試してきているのですが、これまで自分が英語を勉強してきた経験上、そして、これまでたくさんの方を教えてきた経験上、単語カードのほうが定着率がいいんです。

アプリを使って覚えたり、本をそのまま使って覚えたりできる器用な方はそれでいいとは思いますが、僕のように不器用な方は単語カードがおすすめです。

単語カードを使うメリットはいくつもありますが、特に大きいのは危機感が得られることです。単語カードを作成するときは、本を見ながら知っている単語と知らない単語を振り分けます。そして、知らない単語を単語カードに抽出します。

そうすると、「えっ!自分ってこんなにも単語知らなかったんだ!そりゃ英語が理解できないよな」と気づくことができ、良い意味での危機感が得られます。

もちろんアプリでもデジタルの数字として知らない単語の数を把握できますが、やはり、実際に手で触れて数を実感したほうが危機感は強まります。自分はアプリで絶対覚えられる!という方には強要はしませんが、こだわりがない方は単語カードでやってみてください。

具体的には、次の3ステップで進めてください。

ステップ1:最初から最後までをザーッとチェックしていって、知っている単語と知らない単語に振り分ける

ここで注意なのですが、「うーんと何秒か考えて意味が出てきた単語」は知らない単語に振り分けてください。TOEICは時間との戦いだからです。「うーん」と考えているひまはありません。一瞬で意味が出てくることが求められます。その基準で振り分けてください。

ステップ2:知らなかった単語を単語カードに抽出

単純に、表には英単語を書き、裏には日本語の意味を1つ書きます。「単語の意味はいくつもあるのに、1つだけでいいの!?」と思った人もいると思いますが、ひとまず1つでOKです。いきなり複数を覚えようとしてしまうと、挫折の確率が一気に上がってしまいます。

のちのち問題を解くときに、自分の知っている意味では対応できない、というケースに出会った場合に、追加で意味を覚えていくようにしてください。

ステップ3:1日1束と決めて覚える

待ち時間や移動時間など、細かなスキマ時間を有効活用して、単語を覚えていきます。

覚えるときは、その単語を発音して、そのあと間髪入れず日本語の意味を言う、というように取り組んでください。その際に、発音がわからない単語があったら、付属の音声でチェックして、おおむね正しい発音で覚えるようにしてください。

単語は「覚える→忘れる→また覚え直す」のくりかえしです。忘れるのが当たり前くらいの気持ちで、覚えるまでくりかえしていきましょう。どこかのタイミングで必ず覚えられます。

単語を覚えれば覚えるほど、英語を聞いたり読んだりするのが楽になるのは間違いありません。毎日コツコツ進めていきましょう。

ステップ2:文法テキストを1冊やる

「文法」と聞くと、分厚い文法書をイメージしていきなり憂鬱な気分になってしまう人もいるのではないでしょうか?

でも安心してください。TOEICに出てくる文法は本当に基礎的なものばかりなので、分厚い文法書は必要ありません。

「いやいや、そんなことないですよ」と思っている人もいるかもしれませんが、本当に難しくないんです。

これは勉強を進めるうちに実感できてくるはずですので、それを信じて、まずは文法の最低限の基礎を固めてしまいましょう。

文法で使う1冊は『TOEIC(R)テスト 中学英文法で600点!中学英語の「おさらい」でスコアはここまで上がる!』です。


TOEIC初心者向けに非常に丁寧に書かれていて、とてもわかりやすいです。この内容を理解できないと何も始まりませんので、この1冊をやり切りましょう。

ちなみに、僕は高校から内部進学で大学に行ったため、大学受験はしていません。そのため、受験のために英文法を学ぶといった機会がありませんでした。

大学のときに初めてTOEICを勉強し始めたとき、文法がガタガタすぎて非常に苦労しました。かといって、いきなり分厚い文法書に挑戦してもすぐに挫折してしまいましたので、どのテキストを使って学んだらいいか悩みました。

それを友人に相談してみたところ、「じゃあこれ簡単だからやってみたら?」と言って渡してくれたのが、この本の古いバージョンでした。これ1冊やれば、TOEIC600点に必要な最低限の基礎が身につきます。

使い方は非常にシンプルです。

理解しながら丁寧に読んでいってください。そして、項目ごとに用意されている「エクササイズ」や「実践問題」を解いてみてください。

解くときのポイントは「自分で説明できるかどうか」です。

選択肢の中から感覚で「これかな」と選ぶのではなくて、根拠をもって答えるようにしてください。基礎を固める段階では、それが重要です。根拠をもって正解できなかったら、再度前のページに戻って該当する箇所を読み直して、頭に入れてください。それをくりかえしながら、最後まで読み進めていきます。

そして、仕上げとして「ミニ模擬テスト」を解いてみましょう。

この本に丁寧に取り組めていたら、手応えを感じられるはずです。

以上が「ステップ2:文法テキストを1冊やる」の解説です。

ここまでできたら、「うん、なんだか分かる気がするぞ!」という気持ちでTOEICの問題に向き合えるようになっているはずです。この状態になったあとに、いよいよ「TOEICに特化した対策」を行っていきます。

ステップ3:TOEIC対策本を1冊やる

TOEICはあくまでも試験ですから、「対策」というものがあります。

つまり、TOEICにおけるPart1~Part7のそれぞれに適切な解き方があるということです。それを知っているのと知らないのとでは、スコアが100点くらい変わると言っても過言ではありません。

ただし、いくら「解き方」を学んだとしても、最低限の単語や文法が分かっていなかったら「そもそも問われている問題の意味がわからない」ということになりかねません。

それを防ぐために、まずは単語と文法を勉強し、そのあとに「解き方を学ぶ」という順番が正解です。

600点を取るための基本的な解き方を学ぶための1冊は、『いきなり600点』がおすすめです。


僕は著者のひとりである渋谷先生のセミナーに実際に参加したことがありますが、メチャメチャわかりやすかったです。

600点向けの対策本で、これ以上に丁寧に書かれている本を僕は知りません。

こちらも、先ほどの『TOEIC(R)テスト 中学英文法で600点!中学英語の「おさらい」でスコアはここまで上がる!』と同様に、理解しながら丁寧に読んでいってください。

この本はページ数が多いので、圧倒されそうになるかもしれませんが、これは決して難しいからとうことではなくて、その分丁寧に詳しく書かれているからページ数が多くなっているだけです。

例えば、「600点を目指すあなたのお悩み相談室」というコーナーでは、600点を目指す人が抱えがちな悩みがピックアップされていて、それに対して明確な回答が書かれていたり、リスニングセクションを解くときの鉛筆の動かし方や、指の動かし方などまで細かく解説されているので、とても丁寧でわかりやすいです。

ここまでのステップで「単語」と「文法」に取り組んできたあなたなら、問題なく読み進めていけるはずです。

600点を取るために必要なのは、とにかく「解ける問題を解き、解けない問題をスルーすること」です。

『いきなり600点』に取り組めば、そういった判断力もついてきますので、ぜひ、じっくりと取り組んでください。

ここまでの段階で、600点を取るために必要な「単語」「文法」「解き方」が身についていることになります。

この先は、いよいよ実戦形式で問題を解いていきます。

ステップ4:公式問題集を1冊やる

ここからは、公式問題集を使って実戦形式で勉強していきます。

現時点では「公式問題集8」まで出ていますが、公式問題集はどれもクオリティは高いですので、お好きな1冊に取り組んでください。

公式問題集に取り組むときのおすすめのやり方は「リトライ法」です。

「リトライ法」とは、1つの模試を解いたあとにリトライ(retry)するやり方です。

つまり、同じ模試を2回解くということです。ただしルールがあります。

1回目は時間を測って解きます。2回目は時間無制限で解きます。すると、すべての問題が以下の4項目のどれかに該当することになります。


まず、「①:時間を測って解いた1回目に正解して、時間無制限で解いた2回目にも正解している問題」について。

これは、知識もあるし、それを正解に結びつける瞬発力もあるということなのでバッチリの問題です。復習する必要はありません。

続いて、「②:時間を測って解いた1回目は不正解だったけど、時間無制限で解いた2回目には正解できた問題」について。

これは、知識はあるけど、それを正解に結びつける瞬発力が足りなかったということです。ただ、これについては問題を解けば解くほどに改善されていきますので、復習はしなくてOKです。

そして、「③:時間を測って解いた1回目に正解したけど、時間無制限で解いた2回目には不正解だった問題」について。

これは感覚でたまたま正解できたけど、いざ時間無制限でじっくり解いたら、なぜそれが正解になるのか分からなかったという問題です。これは復習が必要です。

最後に、「④:時間を測って解いた1回目も、時間無制限で解いた2回目も不正解だった問題」について。これは明らかな弱点なので復習が必要となります。

このように、復習すべきところと、する必要がないところが一目瞭然になるのがリトライ法の良いところです。

しかし、大事なのはこれからです。

復習しないとまったく意味がありません。

リスニングについては、聞き取れなかったところを、その部分を何度も声に出して真似して読んで復習してください。

600点を目指している段階ではシャドーイングや暗唱などの難しいことはしなくていいです。リピーティングで十分です。リピーティングとは、1文ずつお手本を聞いて、止めて、真似して読んでみるという方法です。これを何度もくりかえしてください。くりかえしたあとにもう一度聞いてみて、聞き取れたらOKです。

リーディングについては、わからない単語や文法を、単語カードやノートに抽出して覚えてください。非常にシンプルですが、わからないものを抽出して、覚えるというのが大切です。

以上のように復習をしていきます。

公式問題集のTEST1が仕上がったら、TEST2に進みます。 TEST2が仕上がった頃には600点が取れる実力が身についていることを感じられるはずです。

ただ、万が一そう感じられなかったら、どれでもいいので追加でもう1冊公式問題を手に入れて、再度リトライ法で仕上げてください。そのようにコツコツ進めていたら、そのプロセスのどこかで600点を超えることができます。

以上が600点を取るための4ステップです。

まとめておきましょう。

4ステップ
ステップ1:単語帳を1冊やる

ステップ2:文法テキストを1冊やる

ステップ3:TOEIC対策本を1冊やる

ステップ4:公式問題集を1冊やる
 この4ステップで600点は突破可能です。

「それぞれのステップで1冊だけで大丈夫なの!?」と思っている人もいるかもしれませんが、大丈夫です。それぞれのステップで1冊だけに集中して取り組んでください。

目安となる学習スケジュール

最後に、目安となる学習スケジュールについてお話しします。

「ステップ1:単語帳を1冊やる」については、ある一定期間だけ取り組んだら終わり!というものではなく、すべてを覚えるまで継続していただきたいので、移動時間や待ち時間など、1日のスキマ時間を有効活用して、他の勉強と並行しながら取り組んでください。

その前提で、「ステップ2:文法テキストを1冊やる」を3週間で終わらせる。

「ステップ3:TOEIC対策本を1冊やる」も3週間で終わらせる。

そして、「ステップ4:公式問題集を1冊やる」を6週間かけて終わらせる。

合計で12週間、3ヶ月です。

人生の中のたった3ヶ月間です。TOEIC学習の優先順位を上げて、本気で取り組んでください。

そうしたら、3ヶ月で600点を突破することができます。

あなたが600点を突破されることを応援しています!


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