【5Minutes-Tuesday】完璧に覚えるコツ/お手軽集中力トレーニング/金融とディズニーetc

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【5Minutes-Tuesday】2020/6/16メルマガ配信号

日本人が1分間で読める文字量は600文字程度と言われています。5分(5Minutes)だと3,000文字。5分(3,000文字)で人生が少し良くなるそんな内容のメールを毎週火曜日(Tuesday)にお届けします。

【5Minutes-Tuesday】メルマガ配信日:2020/6/16

こんばんは、藤山(ふーじー)です。

今週も【5Minutes-Tuesday】をお届けします。

英語(TOEIC)学習のコツ:覚えたいことを完璧に記憶に刻み込む方法

口酸っぱく言いますが、英語は「語彙力」が一番大事です。

どれだけ文法を理解していても、どれだけキレイな発音ができたとしても、単語や熟語の意味がわからないと、その英語の意味が理解できないからです。言うまでもなく、理解できないものをどれだけインプットしても意味がありません。

僕自身、過去に恩師から「迷ったら語彙をやれ!」と言われたのが強く心に残っていますが、自分の英語力が上がるにつれて「本当にその通りだなぁ」と日々感じています。どんどん語彙力を増やしていきましょう。そうしたら英語が楽しくなります。

それではここで、僕がどのようにして語彙力を高めているかを紹介したいと思います

まず、ツールについては以前の【5MinutesTuesday】でも紹介しましたが「単語カード」を使っています。個人的には無印良品の単語カードがシンプルで気に入っています。
単語カードに書き込む内容や、覚えにくい単語への対策法などは、ここで書きすぎると、お金を払ってコーチングを受けて下さっている受講生のみなさまに怒られてしまうので控えますが、基本的には「英単語:日本語の意味」は「1:1」で書くのがおすすめです。

つまり、1つの単語につき1つの意味だけを書くということです。情報量が多くなればなるほど、すべてを覚えるのは大変になりますので、僕はまず1つの意味だけを書き込むようにしています。

単語カードが作成できたら、実際に覚えていきます。

・・・と言っても、現時点において脳科学で解明されている限りでは、覚えたいものを鬼のように反復して、脳の中のシナプスの結合を強くしていく」という以外にないのですが、そのための方法としておすすめなのが「関連づけ」で、その中でも特に 「学んだことを誰かに教える」のが最強です。

誰かに教えるためには、自分の中で情報が「整理できている」必要がありますし、より確実に説明するためには「例」が欠かせません。「これはこういう意味です。例えば・・・」という形で伝えてこそ、相手は理解してくれます。

では、「例」を作るためには何が必要でしょうか?

答えは「イメージすること」です。イメージできているからこそ「例えば・・・」と説明できるわけです。

大学のとき、僕は法学部に所属していたのですが、単位を取るためには難しい法律用語を覚える必要がありました。覚えるために意識してやっていたのが「友人に説明する」ということです。

頭の中で法廷をイメージし、原告と被告にそれぞれ自分とその友人を当てはめ、自分たちが当事者になったつもりで例を出しながら説明していました。そうすると、相手も理解してくれますし、何よりも自分の記憶の定着が促進されます。

覚えたい法律用語の意味を「丸暗記」するだけでは、その記憶はいずれ消え去っていきます。

しかし、頭の中でイメージできれば、そのイメージの中に出てくる人や発言と関連づけられた1つのストーリーとして記憶に残るので忘れにくくなります。

さらに、ここからがおもしろいところです。

「人に説明する」という行為自体がさらなる「関連付け」を生みます。つまり、「あのとき●●くんに説明した」という出来事そのものが、覚えたいものと「関連づけ」されるのです。(つまり「意味記憶」が「エピソード記憶」になるということ。)

人に説明できるように、まずは自分の頭の中で整理してイメージを湧かせる(=関連づけ1)。そして実際に「人に教える(=関連づけ2)」ことによって、ダブルで関連づけされて強固な記憶となります。

今日の話はいつもに比べて抽象的だったので、意味が分からなかったら「覚えたことを、例を使いながら人に説明したら記憶に定着しやすくなる」とだけ覚えてもらったら十分です。

せっかく勉強しているわけです。その努力を無駄にしないためにも、ぜひ「誰かに教える」と言う形でアウトプットしてまいりましょう。

人生の質を上げるsmall-idea:集中力をお手軽に鍛える方法

先日、クライアントのKさんに「集中力の鍛え方」をアドバイスさせていただきました。

僕が受ける悩み相談の中でも、トップクラスに多いのが「集中力が続かない」というものなのですが、基本的には、よほど好きなことをしているときでない限り集中力は続かないのが普通です

進化生物学的には、「文明の進化スピード」に「人間の本能の成長スピード」が追いついていないと言われていて、僕たちは今でも、原始時代の脳のメカニズムに基づいて物事を判断しているらしいです。

原始時代は、1つのことに集中して、周囲への注意がおろそかになると肉食動物に襲われてしまうリスクが高まります。ゆえに、生存のためには「集中力を散らす」ほうが正解だったわけです。

ちなみに、僕たちが糖質や脂質の誘惑に勝てないのも、昔は食糧の調達が「運」に左右されていたからです。次はいつ食事が取れるかわからない。だったら、とにかく目の前の食事から目一杯カロリーを摂取しておこう。そうやって、我慢せずに目の前のものにありつくのが正解だったのです。

こうした背景があるため、僕たちが「現代」において望む結果を得るためには、ある意味本能に逆らって生きる」という意識が求められるのです。

したがって、集中力を鍛えたいなら、本能に逆らっていきましょう。やることはかなりお手軽です。

「集中力が切れそうになったら、意識的に戻す」

これだけです。

集中力と筋力は同じです。徐々にレベル(重さ)を上げてトレーニングすることで鍛え上げられていきます。

「集中力が切れそう!→切れた!」という感じで本能に完全敗北してしまうのではなく、抗ってください。

「集中力が切れそう!→いや、負けてたまるか!→いつもよりも5分でも集中し続けて頑張る!」

このような「小さな勝利」の積み重ねが強靭な集中力につながる道です。そのうち「TOEICの2時間を楽に集中し続けられる自分」になれます。

近況報告(ホットニュース):ディズニーと金融

これもまた別のクライアントのHさん(男性)の事例です。(コーチングは、色々な方の人生を垣間見ることができる最高の仕事だと個人的には思っています。)

Hさんは、普段は「金融」というフィールドにおいて責任ある立場で働かれている方です。金融といえば「ロジックと数字」。ゴリゴリ左脳的な、競争が激しい場所というイメージが僕にはあります。そんな場所でHさんは働かれています。

面白いのはここからです。

Hさんが大好きなもの、それは「ディズニー」。右脳的なファンタジー。

年間パスポートを所持し、1年のうちなんと100日程度はディズニーに通っておられます!ひとりでディズニーに行き、ひとりでショーやパレードの動画を撮影&編集し、ひとりで楽しむ。

もう最強の趣味だと思いませんか?

なぜそこまでの情熱をもてるのかをHさんに聞いてみたところ…、「楽しいんすよ!ワハハ!」と言っていました。

これからの時代の波に乗る人って、きっとHさんみたいな方です。

ロジック(金融)と感性(ディズニー)という距離感、そしてバランス。

そういう感覚をもっている人こそ、オリジナリティのある代替の効かない個人なのだと思います。僕もこういうバランス感覚を意識して生きていこうと学ぶことができました。



今週はこれで終了です。

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1人ひとりが自分のポテンシャルを最大化して、毎日気分よく、充実した日々を過ごしていける、そんなコミュニティを作っていくのが僕の目標です。

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ではでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

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