【5Minutes-Tuesday】二極化の原因/社会人の勉強しなさ/最強の文房具etc

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【5Minutes-Tuesday】2020/8/4メルマガ配信号

日本人が1分間で読める文字量は600文字程度と言われています。5分(5Minutes)だと3,000文字。5分(3,000文字)で人生が少し良くなるそんな内容のメールを毎週火曜日(Tuesday)にお届けします。

【5Minutes-Tuesday】メルマガ配信日:2020/8/4

こんにちは、藤山(ふーじー)です。

今週も【5Minutes-Tuesday】をお届けします。

英語(TOEIC)学習のコツ:英語(TOEIC)の二極化を生む原因

CNNにこういう記事がありました。

>米富裕層の資産、コロナ禍の3カ月で62兆円増える

コロナによって、豊かな人たちは、より一層豊かになったということです。その一方で、中小企業の倒産や個人の失業率はまだまだ高い水準になります。

つまり、「二極化」です。

実はこうした「二極化」は、経済のような大きな話に限ったものではなく、僕たちの身近なところにもたくさん存在しています。

「英語(TOEIC)」もその中の1つです。

「英語力が上がる→うれしくてモチベーションが上がる→勉強に拍車がかかる→さらに英語力が上がる→もっとモチベーションが上がる」…というように成長が成長を呼ぶ状態の中にいる人がいます。

その一方で、目の前の目標がなかなか達成できず自己評価が下がり、「やっぱり自分はダメなんだ…」とネガティブな状態が固定させてしまう人がいます。

このような二極化が起こっています。

※もちろん「自分を成長させる」というのは1つの価値観に過ぎませんし、多くを求めることが正しいわけではありません。単純に僕自身が「自己成長」が好きなので、こういう話をしているだけです。その点ご理解ください。

話を戻しますが、その違いを生むものって、何だと思いますか?

少なくとも「能力の差」ではありません。

発達心理学を中心とした学問分野において、努力によって能力はいくらでも伸ばしていけることが分かっているからです。

違いを生むものは、マインドセット。僕はそう確信しています。(マインドセットという言葉がピンとこない人も、もう少し読み進めてもらえば何となく分かってくるはずです。)

成長が成長を呼ぶ人と、そうでない人は、マインドセットが180度違うと言っても過言ではありません。

両者はまったく異なった基準や感覚で物事に取り組んでいます。

「企画すること」が仕事の人がいるとします。上司に「アイデアを考えてきて」と言われたとき、普通の人は「10個」度の企画を考えるかもしれません。

しかし、結果を出す人は「1,000個」くらい考えてきたりするのです。というよりも、上司に言われるまでもなく日々考え続けているため、言われたときにすぐに1000個を出せるイメージです。

そういう人は「意識高い系」と揶揄されることがありますが、揶揄されたとしても、結果を出すためにはそれくらいの高い基準でやるしかないわけです

いま「意識高い系」と書きましたが、まさにこの「意識」が「マインドセット」のことです。

物事をどのように捉えているか。成果を出すためにはどれくらいの負荷を自分に課す必要があるのか。どのように自分をコントロールしていくべきか。このあたりの1つ1つの「意識(=マインドセット)」のことを指します。

長年TOEICを指導してきて感じますが、僕を含め、1人ひとりの能力の差なんて些細なものです。

違うを生むのは、「マインドセットの差」、ただそれだけだと僕は思っています。

マインドセットは、英語(TOEIC)という領域を超えて、どんな分野でも応用が効きます。なぜなら、それはその人の生き方や考え方そのものだからです。

マインドセットについては、追々いろいろ書いていきたいと思っています。

人生の質を上げるsmall-idea:「社会人の平均勉強時間」と「脳の仕組み」

総務省が2016年に実施した社会生活基本調査によると、フルタイムで働いている社会人の「1日の平均勉強時間」は、6分だそうです。


https://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/pdf/gaiyou2.pdf

調査時点から4年が経過していて、さらにコロナで自粛になり、家で勉強する時間が増えた人もいると思いますが、そうは言っても劇的に勉強時間が増えているわけではないと思います。

1日6分…。なかなか少ない数字です(笑)

誰でも頭では「勉強したほうがいい」と思っているはずです。でも、時間がなかなか取れない…。そりゃそうです。仕事で忙しいですし、それに家事や子育てが入ってきたら自分の時間(=勉強時間)なんてまったく取れないと思います。

でも、だからこそ差がつくとも言えます。

仕事も子育ても家事もこなしながら、毎日2~3時間勉強して、着実に成長している方だっておられます。一方、比較的自分の時間が取れる境遇にいるのに、まったくそれを活かせていない人もいます。

その違いはどこから生まれるのか。

それはもうやっぱり「ビジョン」の有無ではないでしょうか。

「こんな人生を送りたい」「こんな人間になりたい」「こんな夢を叶えたい」・・・こうした気持ちにどれだけリアル感(=臨場感)をもてているかで日々の時間の使い方が大きく変わります。

人の脳の仕組み的に、質問を投げたら必ず答えが出ます。

「どうやったら1日3時間勉強できるだろう?」と脳に質問を投げかけ続けたら、何かしらのアイデアは出てきます。

僕自身、会社員時代は毎月100時間を超える残業を強いられ、常に時間が足りなく感じていましたが、それでも1分1秒たりとも無駄にしないと決めて工夫を重ねることで、毎日最低3時間、多いときは4~5時間の勉強時間を捻出できていました。

その時間を使って、TOEICの模試を1つ解き、ブログを1記事更新し、さらにモチベーションを高めるための自己啓発音声を聞いていました。(とは言え、もしそのときに家族がいて、さらに毎月100時間以上残業する必要があったら、そこまで時間は取れなかったと思いますが…。)

1人ひとりの状況は違いますが、その中で工夫をしてベストを尽くせるかどうか。それがすべてではないでしょうか。

芸は身を助けるといいます。今のような不安定で複雑な時代だからこそ、勉強しておくことが将来の自分を助けてくれる心強い味方になると僕は思います。

近況報告(ホットニュース):最強の文房具!

僕はけっこう本を読む方だと思います。

最近はKindleバージョンで買う割合も多くなってきましたが、まだまだメインは紙の本です。なぜだか分かりませんが、紙の本って手放せないです。

本を読むとき、僕は常に「3色ボールペン」と「蛍光ペン」をそばに置いておきます。3色ボールペンでガンガン書き込み、蛍光ペンでどんどん線を引きます。

ただ、それが煩わしかったんです。

3色ボールペンと蛍光ペンの持ちかえが(笑)

ですが…ついに見つけました!

3色ボールペンと蛍光ペンが融合した1本!


インクが切れたら取り替え可能。ボールペンの芯ももちろん取り替え可能。最強です。

アクロボール スポットライター

これを取り入れて以来、読書の効率が圧倒的に上がりました。(蛍光ペン部分のふたを上手に開けるために練習が少し必要ですが(笑)



今週はこれで終了です。

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1人ひとりが自分のポテンシャルを最大化して、毎日気分よく、充実した日々を過ごしていける、そんなコミュニティを作っていくのが僕の目標です。

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https://english-for-attraction.info/p/r/NkkHQwXu

ではでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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