【5Minutes-Tuesday】藤川大輔/MWSの流れ/次は出版を仕上げるetc

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【5Minutes-Tuesday】2020/6/23メルマガ配信号

日本人が1分間で読める文字量は600文字程度と言われています。5分(5Minutes)だと3,000文字。5分(3,000文字)で人生が少し良くなるそんな内容のメールを毎週火曜日(Tuesday)にお届けします。

【5Minutes-Tuesday】メルマガ配信日:2020/6/23

こんばんは、藤山(ふーじー)です。

今週も【5Minutes-Tuesday】をお届けします。

英語(TOEIC)学習のコツ:「藤川大輔」と「言葉の丁寧さ」

先日、住んでいるマンションの宅配ボックスに荷物が届いていました。

そのお知らせの紙(受取人のところに注目!)↓


「藤川大輔」・・・誰!?

間違いかと思って確認したら間違いなく僕の荷物だったので、配達した人の記載ミスでした。

「藤山大輝」

「藤川大輔」

確かに似てる・・・笑

この出来事から感じたのが「言葉を正確に使う」ということです。

「言葉を正確に使えている」=「それを正しく理解している」と僕は理解しています。もしくは、正しく理解していないまでも、「正しく理解しようという姿勢がある」という態度の表れだと思います。

その意味で、逆に言うと、「言葉を雑に使う」=「正しく理解できていない」と言ってしまっていいでしょう。

例えば、今お読みいただいているこのメールは「メールマガジン(メルマガ)」です。同時に僕は、メルマガとは別に「TOEICをきっかけに人生を良くする」という「ブログ」も書いています。

「メールマガジン」と「ブログ」はまったく違うものです。

ですが、それを混同して理解している人が少なくない印象があります。正確に言葉を使えていないと、理解も深まりませんし、他人とのコミュニケーションの質も著しく低下します。

これは英語(TOEIC)学習にも言えます。

例えば「動名詞」と「現在分詞」の違いを自分の言葉で正確に説明できるでしょうか。

同じ「~ing形」だからと言って、両者を混ぜて、なんとなく理解してしまっていないでしょうか?

参考書や問題集は、「読者がその言葉を正確に理解している」という前提で書かれています。そのため、「正確な意味」と「自分が認識している意味」がずれていたら、そもそも書いてあることが理解できないのです。

僕が何か新しい分野の知識を学ぼうと決めたときに、まず取り組むのは「その分野の言葉を正確に理解すること」です。

例えば、先日は記憶力関係のセミナーをするために、神経生理学や脳科学の勉強に励んでいたのですが「ニューロン」「シナプス 」「脳の可塑性」「レミニセンス現象」「ヘッブの法則」などの言葉を、1つ1つ丁寧に理解するように努めました。

言葉を丁寧に理解しているからこそ、本に書いてあることが正確に読めますし、誰かに説明するときの精度も向上します。

僕の知る限りでは、日本の義務教育で言葉を丁寧に使うトレーニング」は受けられないはずなので、自分で鍛えるしかありません。

そのために効果的な方法は2つあります。

1つ目は「読書」。

2つ目は「セルフレクチャー」です。

「読書」は文字通りです。本を読む習慣を身につけることで言葉に対する感性が磨かれていきます。

「セルフレクチャー」は、「自分で自分に説明する」というトレーニングです。

例えば英語(TOEIC)学習をしていて、あたらしい文法用語に出会ったとします。それを自分で自分に説明してみてください。スラスラと正確に説明できたら、その用語を正確に理解できていると判断してOKです。面倒だと思いますが、こういうトレーニングを行うことで、頭の中に知識が体系的に整理されます。

何事もそうだと思いますが、「めんどくさいこと」は、誰にとってもめんどくさいです。結果を出す人も、その「めんどくささ」を間違いなく感じています。「めんどくさい」と分かっていて、それでも丁寧に取り組んでいるだけなのです。

「読書」と「セルフレクチャー」によって、言葉の感性を研ぎ澄ませてまいりましょう。

人生の質を上げるsmall-idea:M→W→Sで進む

先日知り合いが「『やりたい』が『やらなきゃ』になったら辞めどきだと思う」と言っていました。

本当にそうだなぁと共感したので今日はこのテーマで書いていきます。

「やりたい」は英語で「want」、やらなきゃは英語で「must」です。

僕だけかもしれませんが、確かに「must」って強制的で窮屈なイメージがあります。そのためか「must」の感覚で取り組んでいることは、時間をかけているわりには小さな成果しか生み出せず、人生を無駄にしているなぁと感じることが多いです。

僕はコーチとして独立する前に、医療関係の企業で働いていました。最初は「want」で仕事をしていましたが、気がついたら「must」の状態でした。

正直会社に行きたくないけど、生活しないといけないから“行かなければならない”というフラストレーションを感じながら日々を生きていました。(共感していただける方はかなり多いと思います。)

そのときに強烈に響いたのが、ある本を読んでいて出会った質問でした。

~人生の最期が近づいたとき、しなかったことで最も後悔することは何ですか?~

具体的な答えは出てきませんでしたが、そのとき少なくとも確信できたのは、このままの人生を進んだら、後悔しか残らないだろう」ということでした。とにかく恐怖というか、焦燥感というか、なんとも言えない感情がその瞬間に湧き起こってきたのを覚えています。

そこから「want」の方向へ軌道修正するのには、かなり時間がかかりました。色々なことを犠牲にしましたし、何よりも勇気が必要でした。

でも、後悔だけはしたくなかったので、不安と戦いながら前に進みました。その結果が今です。あのとき1歩を踏み出して、本当によかったと心から思っています。

抱えるものが多いければ多いほど「must→want」の軌道修正は大変だと思いますが、その「大変さ」を引き受ける価値は十分にあると思います。

僕自身、これからもそうありたいと思っています。今やっている仕事が「must」だと感じてしまったときは、潔く手放し、また次の「want」を選ぶ覚悟があります。

そして、最終的には「want」を超えて「should」の世界観で、自分が果たすべき役割をきっちりこなせる人間になりたいと考えています。

近況報告(ホットニュース):次は「出版プロジェクト」を仕上げる!

大きめのプロジェクトの1つが数日前にひと段落したので、とりあえずその日だけはお酒を浴びるように飲んで、翌日から早速次の仕事に取りかかっています。

今度のプロジェクトは「出版」です。

今まで共著の本は出版したことがありますが、自分単独の本は今回が初めての経験です。

実はもう原稿全体を書き終えていて、担当編集者のOさんから赤入れのフィードバックが届いたので、それに従ってガンガン書き直していきます!


コロナでTOEICが連続して中止になったため、事業自体を存続していけるのか心配になったときもありました。

ですが、いざふたを開けてみると、もともとやりたかった「自己成長」をテーマにしたコミュニティを立ち上げることができたり、良質なインプットの時間を確保できたり、こうして出版も問題なく進んでいたりして、むしろ状況が良くなりました。本当にありがたいことです。

1つ1つの仕事を丁寧に仕上げていきたいと思います。



今週はこれで終了です。

あなたの周りに【5Minutes-Tuesday】がお役に立てそうな方がいたら、ご紹介いただけたら大変うれしいです。(以下の登録フォームをコピペしてその方に送っていただけたらスムーズです。)

1人ひとりが自分のポテンシャルを最大化して、毎日気分よく、充実した日々を過ごしていける、そんなコミュニティを作っていくのが僕の目標です。

【5Minutes-Tuesday】登録フォーム

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ではでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!

いつもシェアして頂き感謝です!☺️


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