【5Minutes-Tuesday】結果が出なくて焦る/「芸は身を助ける」の重み/辻喜の抹茶etc

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【5Minutes-Tuesday】2020/10/27メルマガ配信号

日本人が1分間で読める文字量は600文字程度と言われています。5分(5Minutes)だと3,000文字。5分(3,000文字)で人生が少し良くなるそんな内容のメールを毎週火曜日(Tuesday)にお届けします。

【5Minutes-Tuesday】メルマガ配信日:2020/10/27

こんにちは、藤山(ふーじー)です。

今週も【5Minutes-Tuesday】をお届けします。

ふーじーのコーチング道場:頑張っているのに結果が出なくて焦ります…

今回は以下の質問に答えていきます。

【質問】頑張っているのに結果が出なくて焦ります…。

何かアドバイスいただけたらうれしいです。

こうした悩み相談もよくいただきます。

TOEICで結果を出すためには、単語や文法など細かい部分の1つ1つについて、「理解する→覚える→その知識を本番で瞬時に引き出す」これができるようになることが求められます。それぞれの要素に分けて解説していきます。

【理解する】

単語を見て「こういう意味なんだ!」と理解する。問題の解説を読んで「なるほど、こういうことなんだ!」と理解する。ここまでだったらできている人は多いです。

ただ、「単語の日本語訳の意味がピンとこない」「解説を読んでも意味がわからない」などの場合は、取り組んでいるテキストのレベルが高すぎなので、少しレベルを下げた問題集に取り組むのがおすすめです。

【覚える】

この段階で多くの人が脱落してしまいます。

「覚えないといけないのは分かるけど、どうしても覚えられない…」という嘆きをこれまで何度も聞いてきました。

何かを覚えるときに最も大事なのは、「記憶は思い出したときに強化される」という原則を守ることです。(※ちなみに「思い出すこと」を専門用語では「想起」といいます。)

何かを覚えようとするときに「想起」ができているでしょうか?

ただ何となく「見ているだけ」になっていないでしょうか?

例えば、単語の意味を覚えるときに「英単語と日本語訳」を同時に見るのはNGです。同時に見てしまったら「想起」ができないからです。

英単語だけを見て、日本語の意味を「想起」する。

これを意識するだけでも、明らかに覚えやすくなるはずです。

【その知識を本番で瞬時に引き出す】

最後のステップです。

どれだけ知識を頭に叩き込んでいても、それを「瞬時」にアウトプットできなければ時間との戦いであるTOEICには勝てません。

スポーツの経験がある人はよく分かると思いますが、最初は誰でも「ヘタ」なんです(笑)

でも、毎日練習して何度もミスをして、それでもあきらめずに続けたらそのうちコツが掴めます。

そして、気がついたら「意識しなくても普通にできる」という状態になれているのです。

TOEICもこれと同じです。

知識をインプットしたあとはとにかく問題をこなす。何度も何度もアウトプットする。それをしているうちに、勝手に解くスピードが上がります。

そして、気がついたら「何も考えなくても解けている」という状態になれるわけです。

そうなれたら、TOEICはクリアです。

「理解する→覚える→その知識を本番で瞬時に引き出す」

こうして一文にすると単純ですが、1つ1つの要素は深いです。それぞれに丁寧に取り組み、クリアしていく必要があります。

やることが多いと「あれもこれもやらなきゃ!」となって焦る気持ちも分かります。

ただ、そんなときこそ、あえて目の前の課題だけにフォーカスする。そうしているうちに頭が整理されます。まずは理解する。理解できているなら、覚える。覚えられているなら瞬時に引き出せるようになるために数をこなす。

そうやって目の前のことを1つずつ解決していけば、必ず道は開けます。

人生の質を上げるsmall-idea:「芸は身を助ける」の重み

かれこれ1年以上お世話になっているコンサルタントのYさんに「スキルはメッチャ大事ですよ!!」といつも言い聞かされています。

最近、本当にその通りだとつくづく感じています。

スキルは自分を助けてくれます。

だからこそ、大変でもスキル取得にコミットする価値があります。

英語は分かりやすいです。英語力というスキルを身につけるのは大変ですが、身につけてしまえば一生自分を助けてくれます。

今のような不確実性の高い時代だからこそ「芸は身を助ける」という言葉に重みが増しています。

スキル習得に取り組むときは、

「原理原則を意識する」

ということがポイントです。

「原理原則」とは「普遍的に使えるもの」だと僕は捉えています。

例えば、TOEICの勉強をするときに、「TOEICだけで使えるテクニック」をいくら学んでも、それ以上に広がりはありません。確かにテクニックがあればTOEICでは結果が出せるかもしれません。

しかし、TOEICという領域を一歩でも出てしまったら、それはまったく使えないものになります。

つまり、それは原理原則ではなく小手先のテクニックに過ぎないのです。

そうではなく、

・結果を出すとはどういうことなのか?

・結果を出すために必要な要素は何なのか?

・何をやれば自分の能力が伸びるのか?

などの問いに対して出てきた答えが原理原則です。

例えば、以下のような要素です。

・良い習慣を身につける

・正しい勉強法を理解する

・覚えるべきものを覚える

当たり前のことばかりですよね(笑)

でも、まさに「当たり前」こそが原理原則だったりするわけです。

誤解を恐れず言ってしまうと、「基礎を固めて、数をこなす」ことこそがスキル習得の根底に流れる最も大きな原理原則だと僕は考えています。

原理原則を常に意識しながら日々の勉強に取り組むこと。それが、本当に使えるスキルを習得するための鍵となります。

できれば2個、欲を言えばそれ以上のスキルを一定レベル以上で身につけ、それらを組み合わせることによって「代替の効かない自分」になってまいりましょう。

近況報告(ホットニュース):京都でお祝い&辻喜の抹茶

先日、京都に行ってきました。

仕事でもプライベートでも大いにお世話になっている大橋社長の会社の24周年のお祝いに参加してきました。

今の時代性を考えると、24年間も会社が続いているのは本当にすごいことです。普段はホテルのボールルームを貸し切ってのパーティーなのですが、今年はコロナなのでオフィスでのこじんまりとした集まりでした。

辻喜の抹茶を飲ませてもらったのですが、僕の中の抹茶の概念が書き換わりました。(今まで飲んできた抹茶は何だったんだ!!)


今回もたくさん刺激的な話を聞きましたが、情熱や使命感をもって仕事をしている人は本当にかっこいいと思いました。

僕もまずは10年間の事業存続を目標に引き続き頑張ります。



今週はこれで終了です。

あなたの周りに【5Minutes-Tuesday】がお役に立てそうな方がいたら、ご紹介いただけたら大変うれしいです。(以下の登録フォームをコピペしてその方に送っていただけたらスムーズです。)

1人ひとりが自分のポテンシャルを最大化して、毎日気分よく、充実した日々を過ごしていける、そんなコミュニティを作っていくのが僕の目標です。

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ではでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました!


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2016年1月・6月・11月、2017年5月、2018年6月・7月・10月、2019年5月・10月、2020年1月・11月、2021年1月にTOEIC満点(990点)を獲得することができました。(合計12回)その過程で得た「気づき」や「TOEIC学習のコツ」などをまとめたレポート(PDF)を期間限定で無料プレゼントしています。

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